TBS『月曜ゴールデンSP『浅見光彦シリーズ24「漂泊の楽人」』』

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画像「月曜ゴールデンSP『浅見光彦シリーズ24「漂泊の楽人」』」

月曜ゴールデンSP『浅見光彦シリーズ24「漂泊の楽人」』

2007年10月15日 月曜日よる9:00から

▼出演者

沢村一樹
加藤治子
村井国夫

星野真里
大和田伸也

国広富之
山田雅人
宇都宮雅代
池田正典
白石マミ
左右田一平

▼スタッフ

製作:テレパック、TBS
原作:内田康夫「漂白の楽人」(中公文庫刊)
脚本:石原武龍
プロデューサー:矢口久雄(テレパック)
演出:山内宗信

みどころ

ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は三島の楽寿園で、見合い中の矢野貴志(大柴隼人)と漆原肇子(星野真里)と出会う。
「今回は断れないな…パパの命令だし、下々の連中の見合いならともかく…。」
“下々”という貴志の言葉に呆れた光彦は、好奇心も重なり、そのカップルのことを強く記憶していた。
後日、その肇子が突然、浅見家を訪れた。聞けば肇子は、光彦の大学時代の同級生・漆原宏(池田政典)の妹なのだという。宏は事故で亡くなり、生前の宏の言いつけによって、今回、浅見を訪ねたというのだ。しかし、肇子は、兄の死が事故によるものではないと思っていた。何故なら、宏は、殺されることを予感していたかのように「俺が死んだらパソコンを浅見さんに差し上げてくれ」と肇子に頼んでいたからだ。
何故、宏は光彦にパソコンを託したのか?腑に落ちないまま、光彦は宏の自宅へと向かうのだが、そこにあったのは、鮮血に染まった肇子の母・漆原睦子(宇都宮雅代)の姿だった。
「シ…シ…ハマ…ダ…コ、ガ…」謎めいた言葉を残し絶命する睦子。
睦子の件で警察の現場検証が始まった。宏のパソコンには新潟についての紀行文が残されていた。ほどなく、漆原家にも睦子の小学校時代の級友から手紙が届いた。差し出しは新潟県・月潟村。因縁めいたものを感じた光彦と肇子は月潟村へと向かった。光彦は角兵衛獅子発祥の地・月潟村で、事件の鍵を握る有力な情報を手にいれる。
そんな時、連続殺人事件を追う光彦をあざ笑うかのように、さらなる殺人が起こった…。

ひとこと

プロデューサー・矢口久雄
内田康夫さんの原作は、ゆうに100作を超え、全てがベストセラー。その中でも「漂白の楽人」は名作とされている人気の作品。主演の沢村一樹が連続ドラマやバラエティとは違った顔を見せる渾身の演技で迫ります。そして24作目にして初めて、光彦の母・雪江や兄・陽一郎らが事件の解決に活躍します。どうぞ、ご期待下さい。