「1万人の第九☆佐渡裕with槇原敬之〜世界にたった一つのコンサート〜」の画像

▼出演者

佐渡 裕
槇原敬之
大阪府立淀川工科高校吹奏楽部
スーパーキッズ・オーケストラ
ほか

▼スタッフ

製作著作:
MBS(毎日放送)

プロデューサー:
越智 暁(MBS)

ディレクター:
高沖秀明(MBS)
中村 亮(放送映画)
ほか

内容

 今年27回目を迎える「1万人の第九」。総監督・指揮の佐渡裕が今回のゲストアーティストとして熱烈オファーしたのが槇原敬之。お互いを音楽家として尊敬する2人の音楽や歌への想いに迫り、2009年「1万人の第九」コンサートが出来るまでを追う。

 毎年、多くの感動を作ってきた「1万人の第九」。27回目を迎える今年、第九の総監督・指揮を担って11年目となる世界的指揮者の佐渡裕がゲストに熱烈オファーした人物が槇原敬之。“どんなときも"や“世界に一つだけの花"など、人々に勇気を与える名曲の作詞作曲を手がけた槇原を音楽家として尊敬し、ぜひ共演してみたいという佐渡。そして、実は槇原も「いま日本で音楽家として一番尊敬できる人は佐渡さん」と話す。そんな相思相愛の2人が作り上げる今年の「1万人の第九」ではどんなコラボレーションが見られるのか?

 ともに関西出身で、日本の音楽界をリードする佐渡と槇原。2人が地元関西に帰ったら必ず行くというたこ焼き屋やバーを訪ね、音楽や歌にかける想いについて語り合う。
 「1万人の第九」コンサート本番で槇原は11月に出した新曲を披露するほか、“見上げてごらん夜の星を"では子どもだけで編成するスーパーキッズ・オーケストラと共演する。さらに“世界に一つだけの花"をスーパーキッズ・オーケストラと、ブラスバンドの名門で昨年の「1万人の第九」にも出演した大阪府立淀川工科高校吹奏楽部、さらに1万人の第九合唱団も加えた大編成で歌う。
 佐渡裕と槇原敬之、1万人の第九オーケストラ、スーパーキッズ・オーケストラ、淀工吹奏楽部、それに1万人の第九合唱団として関わる人たちの「歌」と「音楽」に寄せる思いとともに「1万人の第九」コンサートができるまでを追う。