TBS『パナソニック スペシャル『未来を救う 地球教室』』

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「パナソニック スペシャル『未来を救う 地球教室』」の画像

▼スタッフ

製作:TBS
企画制作:
TBSテレビ、TBS-V
チーフディレクター:
鴨下 潔
プロデューサー:
富田 茂
深澤 彩

▼出演者

司会:古田 敦也、ベッキー
司会進行:出水 麻衣
(TBSアナウンサー)
リポーター:
斉藤 由貴
金子 貴俊
美波
山本 梓
高部 あい
解説:
竹村 真一
コメンテーター:
月尾 嘉男

みどころ

地球環境ために、「今日から私たちが出来るコト」を、未来を担う子どもたちと一緒に考え、具体策を提案します。そのヒントとなるのは、子どもたちの“素朴な疑問”です。

〜 子どもたちは “30年後の未来”をどのように想像しているのでしょうか 〜
日本各地の子どもたちに「30年後の未来の街」と題して絵を描いてもらいました。
すると・・・黒く塗られた空、枯れて折れた木、荒涼とした街風車が回り、エコカーが走る緑あふれる街未来の街の絵にはいろいろなものがありました。

しかし、そこには共通して「地球を心配する気持ち」「地球を守ろうという気持ち」が現れていました。希望と不安が交錯していました。

未来を担うのは、子どもたちです。番組は、そんな子どもたちの地球環境に関する素朴な疑問を拾い上げ、疑問を解決していきます。その“答え”の先に見えてくるモノこそ、「今日から私たちに出来るコト」なのです。

〜 アナタは答えられますか?〜
「昨日と今日とは気温差が3℃あるのに、なんで平均気温が1℃あがるだけでそんなに大変なの?」
この疑問に、大人たちは明確に答えることは出来るのでしょうか?

番組では日本各地の小学生・中学生に地球に起きていることについてのアンケートをとりました。そこにあがってきたのは 環境への不安が入り混じった疑問の数々・・・。

「地球は水の惑星だと呼ばれているのに、どうして水不足が起きるのですか?」
「森は毎年、どのくらい減っているのですか?」
「どうして今、食べ物はどんどん高くなっているの?」
「ゴミの埋立地が満杯になったら その後はどうなるの?」

〜 不安や疑問を解決するヒントを求め世界へ!〜
子どもたちの不安や疑問に答えるため、解決のヒントを探すため、取材は世界各地へ向かいます。
■17年後およそ世界の7割近い人々が直面するであろう「水不足」、これを解決するヒントを求めインドへ
■人間の無計画な行動によって森が失われ、赤ちゃんの象が可愛そうな状況に陥っているインドネシア・スマトラ島へ
■木を大切にする生活に気づいた人々が、古代からの知恵を伝え暮らす中国黄土高原へ。
■地球温暖化を改善する方法に4歳から取り組み、暮らしを変えていくスウェーデンへ。

〜 子どもにできる、未来を救う方法を教えます! 〜
世界中を取材してみると 地球と人類が抱える大きな問題点が見えてきます。
では、何をすれば良いのでしょうか?
子どもだって 地球を救うために何かできるはずです。
明日から、いえ今日からできることがあるはずです。
その方法を、地球を救う現場で頑張っている「環境達人」が教えてくれます。

ここに「未来を救う地球教室」が開講します。
今日からできる環境のコト、子どもにもできる環境のコトを伝授します。