ウソつきを探す新感覚のクイズバトル、
ゴールデン枠に登場!
2005年5月5日スペシャル番組として放送、10月には深夜のレギュラー番組となった『ザ・チーター』がついにゴールデン枠に登場!
cheater=サギ師、ペテン師。
解答者の中にまぎれ込んだウソつきを見破るクイズバトル『ザ・チーター』はヨーロッパ、アメリカで大人気。カンヌテレビ祭でも話題沸騰。
物知り比べのクイズではなく、頓知を試すパズルやなぞなぞでもない。誰もが日々ついている“ウソ”にスポットを当てる新感覚の番組が『ザ・チーター』だ。
6人の解答者がランキングクイズに答えながら、その中のウソつき=チーターが誰かを推理する。
ランキングクイズを考える興味、ウソを見破る人間観察&推理、そして解答者たちが生き残りをかけて繰り出す言い訳トークの面白さ。スタジオの観客も巻き込んでダイナミックに展開していく。
深夜枠で培った『ザ・チーター』のおもしろコンセプトをゴールデン枠バージョンにパワーアップ。初回は2時間スペシャルで放送する。
内容
クイズの解答者は言い訳上手な芸能人6人。この中に1人ウソつきチーターが隠れている。解答者たちは、視聴者は、スタジオの観客は、チーターを見破ることができるか?そして、チーターは正体を見破られずに生き残れるのか?そもそも司会のロンブー淳も誰がチーターかを知らない。淳の巧みな進行ぶりが解答者の心理を微妙にかく乱し、チーター探しをよりいっそう難しく面白くする。
番組はこんな風に進行する
- 解答者が、ランキングクイズに答える。問題は「全国コンビニ店舗数ランキング」「女性ファッション誌発行部数ランキング」のように、世間の“今”を反映したデータやアンケートなど。6人のうち1人は全ての正解を知っているチーター。チーターは他の解答者にバレないようにしながら高得点を出していかなければならない。
- 解答が出揃ったところで、チーター名指しタイム。解答者たちは今までの得点、言動から誰がチーターかを推理。解答者は1人ずつ“チーターらしき人物”を名指す。一番多く名指された当人は“本物チーター”であっても、なくても即追放!本物チーターが生き残れば次の問題に進む。見破られて追放となれば、次のチーターが本人にしか分からない方法で任命される。
- クイズとチーター指名を繰り返し、1人また1人と追放。残った2人が運命の最終ステージへ。
- 残った2人は本物のチーターと“素”の解答者、1対1の真っ向勝負。どっちがチーターか、最後の審判を下すのはスタジオの観客たち。緊張の一瞬を迎える2人。その結果、見事観客たちを欺いてチーターが生き残れば、高額賞金ゲット!