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ドラマ30『ママの神様』

5月5日(月)スタート

毎週月〜金曜日ひる1:30から

▼出演者

青田典子
山下容莉枝
清水ミチコ
竹田君
  ○
川野太郎(友情出演)
  ○
秋本奈緒美
ほか

▼スタッフ

制作:中部日本放送(CBC)

原作:室井佑月「ママの神様」(講談社)

脚本:渡辺典子

プロデュース:大羽秀樹

プロデュース補:小柳津恵一

演出:西村信、大谷佐代、青山貴洋

制作協力:フレッシュハーツ

主題歌:
「茜」(CAMエンタテインメント)
作詞/長瀬実夕 作曲/長瀬実夕・空エス
編曲/中村太知・宮永治郎
唄/長瀬実夕

みどころ

バブルからの脱却!青田典子が連ドラ初主演で新境地!
ドラマ30『ママの神様』でバツ3シングルマザー役に初挑戦!!


TBSでは、2008年5月5日(月)からドラマ30『ママの神様』(CBC製作/TBS系列全国28局ネット毎週月〜金曜13:30-14:00)を放送する。
主人公・小百合はバツ3で、それぞれ父親が違う3人の子供を持つシングルマザー。
彼女が世間体という常識に囚われず、日々奮闘する姿や、数々の壁にぶち当たりながらも常に前向きに、子供たちと一緒に成長していく姿を描いたホームドラマだ。

ヒロイン・小百合を演じるのは、連続ドラマ初主演!母親役初挑戦!多岐にわたり活躍している青田典子。
原作は、室井佑月著の短編小説「ママの神様」(2006年講談社発行) だ。
原作者の室井は、若い女性の代弁者・恋愛の教祖・そしてお母さん、という立場からテレビ・ラジオでコメンテーター、
シンポジウムではパネリストとして活躍中のシングルマザー。彼女の原作小説の中に、こんな一節がある。
「つないだ手を放さなければ、こんなあたしでも正しく生きていけるに違いない。みんな誰かの神様なんだ。」そしてこの表現を彼女は次のように解説する。
「あたしが息子を育てているようで、実はあたしが子供に生かされている。みんな誰かの神様なんだ。これは、忘れちゃならない大事なことだとあたしは思う。」
この価値観をドラマ『ママの神様』を通して表現していく。共演者にも個性豊かな俳優陣が揃った。
小百合たち家族が住むアパートの大家、光子を演じるのはマルチに活躍するタレント・清水ミチコ。小百合に
想いを寄せるクリーニング店の店主・安井にはコント山口君と竹田君の竹田君。小百合が以前働いていたクラブの小ママで、よき相談相手である美佐子には演技派女優の秋本奈緒美。店の常連客である会社社長・田中夏夫を、育児書も出版している川野太郎が演じ、ドラマをよりリアルに、コミカルに、そして時にサスペンスタッチに、時に感動的に盛り上げていく。賑やかな周囲と自立した小百合の生き方を軸に、女性たちの応援歌となるようなドラマを新緑の季節にお届けする。

コメント

■主演・青田典子さんのコメント
私が演じる小百合は、子供たちのことを第一に考え、常に前向きで、必死に生きているパワフルな母親です。
親子の関係が希薄になってきている世の中で、小百合と子供達との関係は理想だと思っています。
子供がいるからこそ、生きる勇気をもらって明日へつなぐ気力となる・・・原作「ママの神様」を読み、このドラマを演じることで人として忘れかけていた何かを思い出させてもらった気がします。
何気ない日常を大切な人と過ごすことが出来ることの幸せ、日々懸命に生きることの素晴らしさ、子供がいること、家族を作ることの素晴らしさを感じながら小百合を演じています。
このドラマが、家族との絆・親子関係を見直すきっかけになったり、子育てのヒントになれば幸いです。
見て下さる方々もきっと小百合のように、前向きな気持ちになれるドラマだと思います。皆さんご期待ください!

■原作者・室井佑月さんのコメント
親子間の悲惨なニュースを目にするたび、家族というものについて考えておりました。母と子ふたりきりでもちゃんとした家族もあるし、豪邸に一緒に住んではいるものの家族といえない集団もあります。 今回、ドラマ化の話を頂き、主演の母親役は青田さんしかいないと思いました。「バブル青田」と呼ばれ生活の匂いのしない彼女だからこそ、あたしとおなじような疑問を抱いていると思ったのです。
「あなたにとって、家族とはなんですか?」という。