バブルからの脱却!青田典子が連ドラ初主演で新境地!
ドラマ30『ママの神様』でバツ3シングルマザー役に初挑戦!!
TBSでは、2008年5月5日(月)からドラマ30『ママの神様』(CBC製作/TBS系列全国28局ネット毎週月〜金曜13:30-14:00)を放送する。
主人公・小百合はバツ3で、それぞれ父親が違う3人の子供を持つシングルマザー。
彼女が世間体という常識に囚われず、日々奮闘する姿や、数々の壁にぶち当たりながらも常に前向きに、子供たちと一緒に成長していく姿を描いたホームドラマだ。
ヒロイン・小百合を演じるのは、連続ドラマ初主演!母親役初挑戦!多岐にわたり活躍している青田典子。
原作は、室井佑月著の短編小説「ママの神様」(2006年講談社発行) だ。
原作者の室井は、若い女性の代弁者・恋愛の教祖・そしてお母さん、という立場からテレビ・ラジオでコメンテーター、
シンポジウムではパネリストとして活躍中のシングルマザー。彼女の原作小説の中に、こんな一節がある。
「つないだ手を放さなければ、こんなあたしでも正しく生きていけるに違いない。みんな誰かの神様なんだ。」そしてこの表現を彼女は次のように解説する。
「あたしが息子を育てているようで、実はあたしが子供に生かされている。みんな誰かの神様なんだ。これは、忘れちゃならない大事なことだとあたしは思う。」
この価値観をドラマ『ママの神様』を通して表現していく。共演者にも個性豊かな俳優陣が揃った。
小百合たち家族が住むアパートの大家、光子を演じるのはマルチに活躍するタレント・清水ミチコ。小百合に
想いを寄せるクリーニング店の店主・安井にはコント山口君と竹田君の竹田君。小百合が以前働いていたクラブの小ママで、よき相談相手である美佐子には演技派女優の秋本奈緒美。店の常連客である会社社長・田中夏夫を、育児書も出版している川野太郎が演じ、ドラマをよりリアルに、コミカルに、そして時にサスペンスタッチに、時に感動的に盛り上げていく。賑やかな周囲と自立した小百合の生き方を軸に、女性たちの応援歌となるようなドラマを新緑の季節にお届けする。