画像「韓国ドラマ バリでの出来事」

韓国ドラマ バリでの出来事

深夜再放送中

▼出演者

ハ ジウォン、チョ インソン、ソ ジソプ、パク イェジン

▼スタッフ

監督:チェ ムンソク
演出:チェ ムンソク
脚本:キム ギホ
制作:SBS Productions Inc.(韓国)
制作年度:2004年

【日本語字幕制作スタッフ】
翻訳監修:文恵子
翻訳:林原奎吾
翻訳:鄭慈姫
ディレクター:森洋二
制作進行:三束久美子
プロデューサー:高橋俊之
プロデューサー:渡辺章英
配給:イェダンジャパン
日本語字幕制作:TBS SERVICE

みどころ

<内容>
ひたすら事業への欲をむき出しにする父(キム・インテ)のもとで、のほほんと金持ち暮らしをするジェミン(チョ・インソン)は気楽に婚約者のヨンジュ(パク・イェジン)と接する。
だが、心の中に忘れられない影をひきずるヨンジュは初恋のイヌク(ソ・ジソプ)がジャカルタの生産工場にいるという話を聞いて現地に飛んでいく。ヨンジュはイヌクを探し出したが、そっけなく対応する彼の頬をひっぱたく。イヌクはそれでも反応を示さずただ謝るが、ヨンジュはイヌクに抱きつく。
 翌日なにもなかったかのように出勤しようとするイヌクをヨンジュが引き留め、いっしょにバリへと旅立つ。ところが、そこにはジェミンが待っていた。気まずいヨンジュはイヌクのことを先輩だと紹介する。ジェミンは気まずい思いを隠し、イヌクを夕食に招待する。
ジェミンはソウルに依頼したイヌクの身元調査の結果を聞いて彼が自社の社員だとわかり、彼をばかにしたような態度に出る。1人になったイヌクが憂さ晴らしをする方法も思い浮かばずうろついていると、スジョン(ハ・ジウォン)が目に留まった。現地ガイドをしながら懸命に生きる姿が頼もしい。車に同乗させてもらっていながらも恥ずかしげもなく堂々としている。
旅行社の社長から、ある財閥の独身息子が1人でバリに来たという話を聞いたスジョンは前日、車に同乗したイヌクのことを思い浮かべる。
現地ガイドを引き受けたスジョンは互いに言葉も交わさずに気まずい雰囲気の3人に、冗談を言ったりして場を盛り上げようとするが、お金持ちのお嬢さまヨンジュに冷たくあしらわれるばかり。ほかの旅行客とは異なる彼らにスジョンは気分を害する。

日本語字幕作品