画像「グルメリポーターが選ぶ日本全国最強『丼』!!そのうまさ!あなた説明できますか?」

▼出演者

MC:今田耕司、藤井隆、魚住りえ、島倉千代子、徳光和夫、中尾彬
グルメリポーター:阿藤快、内山信二、菊田あや子、竹内都子、橋本志穂、パンチ佐藤、彦摩呂、ミスターちん、吉村明宏、ヨネスケ(50音順)

▼スタッフ

製作:毎日放送
制作協力:吉本興業
制作:ネットウエブ
プロデューサー:長尾政彦(毎日放送)

みどころ

 私たちの日常生活でも身近な食べ物「丼」。年間1000本以上のロケをこなすグルメリポーターたちにこれまでに一番おいしかった「丼」をノミネートしてもらい、そのうまさを「プロの技」で説明してもらう1時間半のスペシャルバージョン!
 北海道から九州まで、彼らの舌を唸らせた「舌でとろける春の雪解けビフトロ丼」「これぞ究極!あつめし丼」「絶品!裏メニュー・ウニイクラ丼」「一日10食限定!人情軍鶏丼」「世界で一つだけの味 あじなどんぶり」を紹介する。そして最終的に一品を日本最強の「丼」に選ぶ。さてさて、いったいどの丼が一番おいしそうなのだろうか?

[内容]
 百戦錬磨のグルメリポーターたちの舌に刻み込まれた膨大なうまいものデータの中から、今回はこれまでで一番おいしかった「丼」を選んで、それが如何においしいかを説明してもらう。
 まずは、グルメリポーター歴16年、様々な美辞麗句で料理を讃える彦摩呂が登場。今グルメには北海道の旬な素材が味わえると評判になっている、帯広市の屋台村「北の屋台」へ向かった。電飾で照らされた屋台がずらりと並ぶさまを、彦摩呂は早速「帯広のマンハッタンやー」と謳いあげる。ホクホクのジャガイモにチーズがトロリとかかった「ラクレット」や鹿や熊の串焼きなどを食べつつたどり着いたのは農屋(みのりや)という牧場オーナーが経営する屋台。ここで食べられる「舌でとろける春の雪解けビフトロ丼」は40日間も熟成させ旨みを十分に蓄えた牛肉を使った丼、ということなのだが、さてどんなふうに舌でとろけていくのだろう?
 続いては体当たりリポートが評判のミスターちん。「あつめし」とは大分県では一般的な家庭料理で、新鮮な刺身をたれに漬け込んでからご飯に乗せて食べるもの。しかし、ミスターちんが紹介するのは、この時期でしか食べられず、値段もつけられない特別なあつめしだという。その究極のあつめしを食べるために米水津(よのうず)の漁師・成松さん宅を訪ね漁に同行。実は、獲れたてのブリでつくるあつめしを食べようとしているのだが・・・。
 そして「隣の晩ご飯」でおなじみのヨネスケは、昨年取材で出会った東京・中野のジンギスカン屋で出される「ウニイクラ丼」のおいしさを説明する。米は黒米を使用し、特製醤油と特製ウニソースをかけ、丼からあふれるほどの、北海道産のウニとイクラを盛り付けるというこの丼。今田耕司が「今から行く!」とあせり始めるほどのヨネスケの見事なプレゼンテーションは必見だ。
 菊田あや子はグルメ本も出している食通。そんな彼女が福岡に行くたびに食べているという、1日10食限定の「軍鶏丼」は、つゆに3年熟成のみりんを使用し卵を2回に分けてとじるふわふわの親子丼。しかしなんといっても味のポイントは鶏肉!稀少な軍鶏を使っているのだがそのうまさといったら・・・。
 そして、最後は阿藤快自身が考案して、老舗旅館のメニューにもなっている「あじなどんぶり」を紹介。この丼に欠かせない新鮮なある素材を分けてもらいために、阿藤は網代漁港へ向かうが・・・。中尾彬も唸ったこの丼の正体は?