画像「愛の劇場 うちはステップファミリー」

愛の劇場 うちはステップファミリー

毎週 月〜金曜日13:00から

※番組は終了しました

▼出演者

森口博子、坂上忍、近内里緒、枚田菜々子、坂東慶伍、吉田悠真、佐々木麻緒、阿藤快、服部妙子、野口ふみえ、小宮孝泰、辻沢杏子、ほか

▼スタッフ

製作:TBS
制作:総合企画アンテンヌ
プロデューサー:高橋泰、小越浩造
脚本:西荻弓絵
演出:清水満
主題歌:「優しくなりたい」
作詞・作曲:信保陽子
編曲:渡辺雄一
唄:森口博子

みどころ

バツイチ同士の夫婦が子連れで再婚!
トラブル続発、その時父母は?子供たちは?
大家族・大騒ぎホームコメディー。

 ステップファミリーとは、夫婦のどちらかあるいは両方が、子供を連れて再婚した時に誕生する家族のこと。血縁のある親子でもその絆を築くのは大変なのに、血がつながらない他人同士が一つ屋根に暮らして、本当の家族になることができるのだろうか?
 このドラマの主人公はお互い子連れで再婚した夫婦とその子供たち。親子は反発しながら、ぶつかりながらお互いを理解し、次第に絆を深めてゆく。
 ステップファミリーの母親・貴子役を演じるのは森口博子。愛の劇場は『さしすせそ!?』(97・11・3〜12・26)以来の出演。貴子はちゃきちゃきの江戸っ子で、明るく元気な今どきの主婦。父親・雅臣役は坂上忍、穏やかでおっとりした性格だ。
 貴子はダメ亭主との離婚が成立したばかり、雅臣は前妻と死別して5年になる。お互いもう結婚はしないだろうと思っていた二人だが、運命の出会いをして恋に落ち、とんとん拍子に再婚。夫婦と子供たち5人(男2女3)の大家族が誕生した。
 だがステップファミリーの父母となった二人は、そこにどんな問題が待ち受けているか思いもよらなかった。  子供たちは新しい父母を「パパ」「ママ」と呼ぶことができるのか? 小遣いの格差、食事のメニューの好み、日曜日の過ごし方、双方の個性的な親族たち、まま母が子供をいじめているのではないかと興味津々の近所の主婦たち… 学校、地域を巻き込んだトラブルが次々と家族を襲う。
 日本でも離婚率の上昇にともないステップファミリーは増えてゆく傾向にあると考えられている。ステップファミリーは、時代を象徴する家族の在り方とも言えそうだ。
 主題歌『優しくなりたい』は、今年デビュー20周年を迎える森口博子が歌う。四年半ぶりのシングルリリース(4月27日発売・キングレコード)となる、さわやかなこの曲がドラマを明るく楽しく支える。
 8週連続、全40話。

その他

<内容>
第1話(4月4日)
 それぞれに子供がいる林田貴子(森口博子)と小山田雅臣(坂上忍)が恋に落ち、再婚 することになった。貴子はダメ夫と離婚が成立したばかり、雅臣は五年前に妻と死別していた。
 貴子の子供は直(枚田菜々子)と匠(吉田悠真)の二人、雅臣には未来(近内里緒)、大地(坂東慶伍)と摩耶(佐々木麻緒)の三人の子供がいる。合計七人の大きなステップファミリー(再婚家庭)が誕生した。
 貴子の実家は東京の下町で寿司屋を営んでいる。雅臣は公認 会計士をしている。
 さて、貴子と子供たちが雅臣の家に引っ越してきた。早速子供たちの部屋割りで争いが発生する。