●クランク・アップ
みなさん、最終回はご覧になりましたか? 姉妹から反対されていた士郎の再婚も、最後はみんなの賛成にあって感動的なハッピーエンドを迎えましたね。この3ヶ月間、出演者及びスタッフ一同、ハードなスケジュールを終えクランク・アップしました。みなさまおつかれさまでした。そして、最後まで応援していただいた視聴者のみなさまありがとうございました。では、最後に各出演者の最終回メッセージ&レポートです!
・士郎(田村正和)
田村さんのクランク・アップは、たまちゃんを探しに越後湯沢駅へやって来たシーン。直前にたまちゃんを抱きしめるシーンを撮り終え、コレが最後のフンバリ場。ラストカットを終え、拍手の中「寒くて鼻水出そうだよ(笑)」ちょっと寒さにこたえていた田村さん。飯島さんや森山さんも駆けつけて、ガッチリ抱き合い、無事3ヶ月間の撮影を終了しました。
「みなさん、どうもおつかれさまでした。今回のドラマは『二十面相』が終ってすぐの撮影だったから、同じスタッフも多く、ハードな撮影だったと思います。『おとうさん』では、四人姉妹とは“親と子”の関係でしたが、次は“親と子”ではなく恋人関係でよろしく!そっちの方が実は、僕は得意なんでね(笑)。では、またどこかでご一緒しましょう」
・優(飯島直子)
最後の最後に、オール・アップしたのが飯島さんと広末さん。撮影の合間には、カメラで写真を撮ったりとオチャメな姿も。ラスト・カットを撮り終えた瞬間には、広末さんと率先して「バンザイ、バンザイ」とみんなで大合唱でした!
「みなさんお疲れさまでした。ホントにホントに楽しい3ヶ月間を過ごさせていただき、ありがとうございました。それと、毎回毎回ご迷惑をかけてすいませんでした。今回は、四人姉妹の長女・優という役に私を選んでもらって、とてもうれしかった。また、よろしくお願いします」
・晶(中谷美紀)
中谷さんが、撮影を終えたのはスタジオ最終日。この後、越後湯沢ロケが残っている出演者&スタッフを気遣って「みなさんにいろいろ助けられました。越後湯沢のロケ、がんばってください!」との応援メッセージを送ってくれました。
「3ヶ月間おつかれさまでした。越後湯沢のロケはさぞかし大変だったことでしょう? このドラマではみなさんに助けられて、とってもいい勉強になりました。また、どこかでご一緒できたらいいですね。みなさん、よいお年を!」
・まこと(広末涼子)
飯島さんと一緒にオール・アップを迎えた広末さん。最後は、たまちゃんを探しに旅館を訪れるシーンでした。今回の越後湯沢のロケでは、名残惜しそうに共演者と会話を楽しんでいる広末さんの姿が印象的。寒い撮影の中、飯島さんと雪合戦をしたりと現場を和ませてくれたりしていましたよ。
「おつかれさまでした。まだ、終った気がしないんですよね。でも、今回は両親を喜ばせるという作品に出れたことがうれしかった。いつも『おとうさん』を見て、両親は泣いていたんですよ。3ヶ月間どうもありがとうございました」
・恵(深田恭子)
恭子ちゃんも、ひと足早くスタジオ最終日にクランク・アップを迎えました。その前日には、次郎(国分太一)との結婚式シーンで素敵なドレス姿を披露。スタジオに入ってくるなり、みんなから「かわいい!」との掛け声が連発。そんな期待に応え、クルリと一回転ポーズを!
「みんなでお芝居するというのが、はじめての経験でしたし、すごく勉強になりました。きっと今回の恵という役が、これからも役に立つと思います。来年もがんばりますので、よろしくお願いします。どうもありがとうございました!」
・おばちゃん(岡本麗)
和男(石塚英彦)と熱い抱擁をした後に全撮影を終えた、ずっと役名がおばちゃんだった岡本麗さん。田村さんから花束を受け取って、最後の最後に振り向いてもらえた?
「私は、長いこと田村さんと仕事をさせてもらっているのですが、今回の士郎さんとたまちゃんの関係を見て、なんで田村さんはそのいとおしい顔を私に向けてくれないの、と。 いつも私が近寄ると、田村さんが逃げていく役ばかりなので、一度でいいから田村さんに好かれる役をやりたいです(笑)」
・ヒデちゃん(塚本高史)
越後湯沢のロケが、最後の撮影だった塚本クン。雪まみれになったりと、いいオチをたくさん見せてくれました(笑)。撮影の合間には、飯島さんや広末さんと「まこととヒデちゃんの結末はなかったけど、どうなっていくんだろう?」と熱〜い討論会も。ちなみにコメントにある、ヒデちゃんの登場が実は5話までだったという話はホントらしい・・・。
「実はヒデちゃんは5話で終る予定らしかったのですが(笑)、最後まで出演できてうれしかったです。あまりみんなと一緒のシーンがなくて寂しかったのですが、僕の新たな一面を出せた作品でした」
・たまちゃん(森山良子)
最終回ではウェディングドレス姿を披露したり、田村さんに抱きしめられるシーンなど重要な役所を演じた森山さん。越後湯沢のロケでは撮影現場に集まった人達から「たまちゃ〜ん」との声を掛けられニッコリと。そして、打ち上げでは、ナント30分以上もみんなの前でライブを急遽決行。名曲『この広い野原いっぱい』、『さとうきび畑』やクリスマスソングを歌って、出演者&スタッフは森山さんにクギヅケでした!!
「珠子でございます。みなさんお疲れさまです。私はこのドラマの撮影中にコンサートもやっていて、いろんなところで『たまちゃ〜ん!』と声を掛けてもらって、世間にすごい浸透しているんだな、と実感しました。いろいろ勉強になり、どうもありがとうございました」
・次郎(国分太一)
「おつかれさまでした。僕は2週間に1回の撮影のペースだったのですが、後半になればなるほど出演者、スタッフ一同疲れきった様子がハッキリとわかりました(笑)。また、みなさんと共演できるように、がんばっていきます」
・和男(石塚英彦)
「最後に、おばちゃんと抱き合って女性の温もりを感じました。以上、現場からです(笑)」
・真二(谷原章介)
「憧れていた共演者の方々と共演できて、すごくためになったドラマでした」
・高道(深江卓次)
「僕だったら、飯島さんと離婚することはありません(笑)」
・貴子(藤夏子)
「いじわるそうな役(優の姑)でしたが、ホントはやさしいんですよ!」
・悟史(立原勇武)
「いままでやったお仕事の中で、『おとうさん』がいちばん楽しかった!!」
・蕎麦指導・坂場正則
「ドラマでの蕎麦指導にハリキリすぎたため、自分のお店がメチャクチャになってしまい困っています・・・」
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