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壮太のLife-Style
過去の壮太のLife-Style
Vol.32

最終回お楽しみいただけましたか?
今回のパート7は、去年の4月からスタートしたわけですが、今回もあっという間に終わってしまいましたね。撮影は、去年の2月頃から始まって、つい先日最終回の51話を撮り切りました。普通のドラマでしたら3ヶ月なんですが、このドラマは1年間以上撮影を行っているわけですから。いろんな意味で、スゴイことですね。本当にキャスト、スタッフ、そして、視聴者のみなさんの力があっての『渡る世間は鬼ばかり』なんだなあということをこの一年間を通して感じました。

今シリーズも、僕が演じている壮太にはいろんなことがありましたね。最初の方は父親と揉めて、家出をして、てんぷら屋『天菊』で働いて、親方、タキさん、勉ちゃんに迷惑を掛け問題を起こしていました。でも、それがあったからこそ、板前として、そして、『おかくら』の一員として成長できたのではないでしょうか。終盤では、僕の友達である眞も最後には東大合格という目標を見事達成して、壮太もまるで自分が合格したかのように喜んでいました。まあ、壮太の牛肉弁当が決め手になったんでしょう(笑)。

自分自身としては、4月の『渡る世間は鬼ばかり』の第1回放送日に、大学の入学式もあって、そこからキャンパスライフがスタート。勉強もし、仕事もし、最初の方はいろいろ大変でなれないこともあったのですが、少しずつ生活のリズムを取り戻して充実した日々を送ってきました。明日からは、とうとう4月ですね。次は2年生になります(早えー!)。いつもと変わらず、自分らしく普通に自然に過ごそうと思っています。

このコーナーの方も、今シリーズの終了と同時に、今日で終わろうと思います。『壮太のLife-Style』を見ていただいた方々、本当にありがとうございました。内容が濃いときや薄いとき、大分波があったようですが、そこらへんはスイマセン(笑)。藤田朋子さんや吉村涼さん、加津ちゃんたちのコーナーをチェックしつつ刺激を受けながらやっておりました(いや〜、みんさん個性出てましたね)。
2シーズンに渡ってお送りしてきましたこのコーナーですが、この先あるのかはわかりません(笑)。ですが、また次のシリーズがあったら、こしらえるかもしれませんね。では、みなさん、一年間ありがとうございました。

壮太の一言執筆後記

From Jun Hasegawa 2005.3.31
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