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私がこの作品に参加させて頂いたのは第4シリーズからなんですけど、第1シリーズが始まった時から見ていた作品ですので、嬉しかったですね。ましてや、石井ふく子プロデューサーと橋田先生のドラマですから…。この本間由紀という役に限らず、私の場合、同じ役柄を長くやっていけばいくほど、自分の中で役作りが出来ていくんです。由紀という女性も、第4シリーズで1年間やらせて頂いて、その流れの中で今回スタートしていますので、こういう性格なんだな、というのを踏まえた上でやれますから、とても楽しいんです。
ただ、本間医院の方は、いまかなりゴタゴタしている状況で、由紀もお母さんに相当キツイことを言わなければいけない時がきているんですよね。台本を読むと、「えっ、こんなこと言わなくちゃいけないの?」って思うセリフがたくさんあるんです(笑)。でも、そういうセリフはいじわるで言っているんじゃなくて、現実に直面していることを言葉にするとこうなってしまう、ということだと思うんです。だからその辺を、見ている人に、変にいじわるな感じに受け取られない気をつけているんです。
私自身の最近のマイブームは…本当は言わない方がいいことじゃないかと思うんですけど(笑)、いまスノーボードにハマってるんです。きっかけは、ウチの主人がボードをやっていたから、私も一緒にやるようになっただけなんです。ただ、お仕事がありますから、ケガをしたりとか、日焼けしたりというようなことには気をつけないといけないので、心の底から楽しむという感じではないんですよね(笑)。私って、画面上からは、大人しかったり、真面目な印象を受ける方が多いみたいなんですけど、本当はあまりそうでもなくて(笑)、運動するのが大好きなんですよ。だから、例え心の底から楽しめなくても、気分転換には体を動かすのが一番いいし、それによってリフレッシュ出来るんです。
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