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子どもたちの成長ぶりを見ると、私たちも歳をとったなぁ、と実感します。えなりかずきの身長とか、生意気なこと言うようになったところとか(笑)。このシリーズでも心臓ドキドキするようなことがあったんです。まだあまり詳しくは言えないんですけど、眞のガールフレンドが登場するんですよ。「お食事でも…」とか言って、誘ったりしてるしてるのを見てると、「あら、この子もこんなこと言うようになったんだなぁ」って複雑な気持ちになりますよね。もちろんそれは、橋田先生が書いたセリフなんですけど、まさに母親のような気持ちですよ。これでもし、愛(吉村涼)にいい人が出来たら、角野卓造さんも怒るだろうな(笑)。ほかの子どもたち…望ちゃん(冨田真之介)も会ったことないからテレビで拝見してるだけだけど、大きくなったし、あかりちゃん(山辺有紀)も子どもを産むような役になってるし…。
ドラマの収録が始まっちゃうと、全然外に出なくなっちゃうから、視聴者の皆さんの声をなかなか聞けないんです。やっていない時は、外国に行っても声をかけられたりして驚くんですけどね。例えば、ハワイでは幸楽のことを知っていて、「チャイニーズ・レストラン・ウエイトレス」って 言われて、「NO!オーナーズ・マダム」って答えたこともあっ たんですよ。"マダム"って凄い言葉だけど(笑)。
それから、 パート3の後だったかな、香港で赤木春恵さんへのお土産のセーター買おうとしたら、店員さんに「サツキ」って言われて、「誰の買うんだ」っていうから「チャイニーズ・レストランのママ だ」って答えたら、「NO、あの人はもっと大きいサイズじゃなきゃダメだ」ですって(笑)。皆さんも、このホームページにどんどん番組の感想を送って下さいね。お待ちしています。
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