映画「図書館戦争」

4/27(SAT)ロードショー

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「フリーター、家を買う。」 「阪急電車」 「空飛ぶ広報室」などのベストセラー作家・有川浩の代表作「図書館戦争」がコミック化、アニメ化を経て、遂に実写映画化を果たします。

国家によるメディアの検閲が正当化されている時代・正化。
そんな時代に本を読む自由を守るために図書館側から生まれた自衛組織「図書隊」。銃器を手にした検閲組織・メディア良化隊と日々激しい戦いを繰り広げながら、時に笑い、時に泣き、時には恋にも落ちる。それが『図書館戦争』の物語です。
かつて自分と本を守ってくれた図書隊員を“王子様”と憧れて入隊してきた新人女性隊員。想い込みと運動神経だけで入ってきた彼女を待っていたのは鬼のような教官だった。それから鼻持ちならないエリート同期にヘコまされたかと思えば、ズバぬけた情報収集能力を持つ同期に救われたり、優しい上官に褒められたかと思えば、鬼教官に叱られるといったようなデコボコの日々が続いていく。だが、そんな激しくも充実した日々の中で、普段は厳しく突き放しながらも時に絶妙なフォローも入れてくる鬼教官のことが段々と気になる存在になっていく…。そして同様に教官の方にも実はある秘めた想いがあった…。はたして、彼らは好きな本や自分の想いを守れるのか?!

鬼教官の堂上と純情新人隊員・郁を演じるのは岡田准一と榮倉奈々で、実はこの2人はファンによる仮想キャスティングの第1位コンビ。
その他にも田中 圭、福士蒼汰、西田尚美、橋本じゅん、栗山千明、石坂浩二ら豪華共演陣も出演。監督は『砂時計』『GANTZ』の佐藤信介。