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| 予定していた空き時間がなくなった為、この日は急遽、他のキャストやスタッフがいるスタジオ前の部屋で、インタビューをさせて頂きました。 |
| バラエティーの現場と比べてドラマの現場はいかがですか?―― |
バラエティーの現場は、僕が何処に行って何をボケようが、カメラさんの方が付いて来てくれるんですが、ドラマの現場はカメラさんが撮っている画の中に、自ら飛びこまなければいけない所が大変です(笑)。あと、僕、無駄な動きが多いらしいんですよ。音声さんが、シャツの音がガサガサうるさいって。カメラさんにも「今は、天野さんの肩なめの菜央ちゃんを撮っているので、動かないで下さい」って言われて…。33(歳)で本気で怒られると、ちょっとヘコみますね(笑)。
でも、ラーメンを食べるときなら一回カメラさんが撮りやすいように箸で持ち上げるとか、そういうドラマ的な心配りが出来るようになりました。 |
| 正直、役作りと言うよりも、全編的に“天野ひろゆき”で行ってます。自分大好きなので(笑)。でも僕はどっちかって言うと、好きな子が出来たら(相手に)言うタイプですね。逆に、好きでもないのにノリで「好き」って言っちゃって、後でトラブったりします(笑)。 |
いや、出来れば関わりたくないですね〜。こんなにマイナス思考で、こんなに可愛い子に好かれてるのに、責任がどうこう言ってる男なんて、ダメでしょう。
ぼくなら絶対、弘枝ちゃんに「泊まりたい」って言われたら、すぐに歯ブラシとTシャツを用意しちゃいますね。女の子からの気持ちは素直に受けとめる方なので…(笑)。 |
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