耕太郎's Voice
 永井大さんからのラストムービー! 撮影での思い出話や、みなさんへメッセージを送ってくれたよ。

photo: 永井大 >>> 配信は終了しました

「えー、みなさん、こんにちは! 今回、僕が上畑耕太郎を演じまして、一番思い出に残っているのが、なんと言ってもタンクトップだと思います(笑)。日差しの強い中、タンクトップを着てると、ホントに短いロケでも焼けちゃうんですよねー。基本的に僕も焼けちゃう方なんで、現場が終ってお風呂入ったりして、タンクトップ脱いじゃうと、いつもでもタンクトップ着ているような感じになっちゃうような(笑)。だから、この3ヶ月間というのは、ずっと私生活も上畑耕太郎になっていた思い出がありますね。
右上につづく
kotaro's Voice
(耕太郎という役は)テンション的にもさがってしまうときもあって、普段の僕はゼンゼン違うのですが、それだけ今回の役というのは、いちばん最初の連ドラということで思い出深い作品でもありますし、うれしい感じです。

 そして、最初から最終回まで見て下さった方、どうでしたかね? 耕太郎のキャラは? 僕的には、モヤモヤ感というか、瀬理ちゃんに対する想いとかに応えられたらなあ、と思ったのですが…。話的に恋愛というところまでいかなかったんですけど。まあ、11、12話があったとしたら、14話位で多分うまく(瀬理ちゃんと)ひっつくんじゃないかと(笑)。見ている人は残念だと思っている人もいるかもしれないけど…。


 でも、『プティ・エトワール』の人たちの話はすごくおもしろかったと思います。僕も参加して、毎週水曜日に家で放送を見るのも楽しみだったし、一視聴者としてとてもおもしろかったと思います。そして、クランクアップしてこういう花束をいただきまして、なんか本当に充実感と達成感で満ち溢れています。これからも、いろんなところで活躍したいと思いますので、応援よろしくお願いします」 photo: 永井大