開園時間:9:00〜18:00(最終入園17:00)

箱根サン=テグジュペリ MUSEE DU PETIT PRINCE DE SAINT EXUPERY A HAKONE

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    ミュージアムとは

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    サン=テグジュペリ生誕100年を祝した世界的記念事業の一環として、世界ではじめての星の王子さまミュージアムが1999年6月29日にオープンしました。心地よい時間を過ごすことができる空間づくりのために、恵まれた自然環境を持ち、日本を代表する観光地の一つとして世界的に知られている、箱根の地を選びました。

    ミュージアムの中心となる展示ホールでは、写真や手紙、愛用品などの資料展示や彼が過ごした当時の風景が再現され、サン=テグジュペリの生涯を紹介し、『星の王子さま』が生まれた経緯を解説しています。また、映像ホールではサン=テグジュペリの生涯と『星の王子さま』の物語を紹介した映像が400インチのスクリーンでお楽しみいただけます。

    運営:(株)TBSテレビ事業局 /(株)TBSトライメディア

    『星の王子さま』について

    フランスの作家で、飛行家でもあったサン=テグジュペリの代表作、『星の王子さま』は1943年ニューヨークで最初に出版されました。その後、200以上の国と地域の言語に翻訳され、発行部数は1億4500万冊を超えたロングベストセラーです。

    『星の王子さま』のあらすじ

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    小惑星「B612」にひとりきりで暮らしていた王子さまは、わがままなバラとのいさかいをきっかけに、星を飛び出し旅に出ます。星から星へと旅する王子さまと、そこで出会った人々との会話から、「本当に大切なことは何か」をみつける物語。

    作者サン=テグジュペリについて

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    アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリは1900年6月29日、フランスのリヨンで生まれました。
    幼少の頃飛行士に憧れ、飛行士として活躍しながら、作家デビューし、数々の作品を発表しました。
    飛行士の体験をもとに『南方郵便機』(1929年)、『夜間飛行』(1931年)や『人間の大地』(1939年)などを出版。

    第二次世界大戦中、亡命先のアメリカにて『星の王子さま』を執筆し、1943年に出版。同年軍に復帰し、翌1944年7月31日地中海コルシカ島から偵察飛行に飛び立ったまま、消息を絶ちました。

    遺族の言葉

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    日本の皆さまへのメッセージ
    2006年7月31日
    日本の箱根にある、サン=テグジュペリの星の王子さまミュージアムのサイトオープンによせて。

    奇しくも今から62年前の1944年7月31日、アントワーヌ・サン=テグジュペリはマルセイユ沖での軍務執行中に行方不明となりました。その日から、彼の作品、アイデア、そして1943年に執筆されたあの 『星の王子さま』のオーラは、世界中に限りなく広がっていきました。

    私たちの家族の中で、この大叔父の記憶は大変鮮明なものです。その名声と威厳は時に、私たちにとって少々重いものであったとしても、大叔父が親族一同の誇りであり、また大いに尊敬に値する存在であったことに変わりはありません。彼の名誉を敬うことは義務であり、また常に忠実でありながら、彼の名誉を辱めることのないように努めてきましたが、サン=テグジュペリ自身がとても控えめ、かつ遠慮がちな性格で、自己宣伝や人ごみが好きではなかったために、それは容易なことではありませんでした。

    しかるに現在のサン=テグジュペリには世界中にこんなにもたくさんのファンが存在し、彼自身、その友達の数に大いに驚くのではないかと思います。星の王子さまが彼に贈った5億個の鈴に続いて、今度は何千万という友達までもがプレゼントされたのです。中でも日本には特に友達が多いのです。そして日本の友人達は、サン=テグジュペリに実に立派な贈り物をしてくれました。それが箱根にあるミュージアムなのです。またそこは訪れる人たちにとっても、素晴らしいプレゼントになります。そこでは星の王子さまとその作者の平穏さ、詩情、情熱が訪れる人たちに伝わってくる場所だからです。

    ミュージアムのために作られたサイトを訪れたインターネットサーファーのみなさまへは、「一人、カップル、家族、あるいは友人たちと、とにかく忘れ難い1日を分かち合うために、一日も早くミュージアムへお越し下さい」と申し上げたい。

    最後にTBSグループ、ミュージアムを日々運営して下さる職員のみなさん、そして創設者の鳥居明希子さんへお礼を申し上げます。みなさまのご助力のお陰で、星の王子さまの魔法の世界に、東京から1時間でみんながアクセスできるのです。

    アントワーヌ・サン=テグジュペリ遺族代表
    オリビエ・ダゲイ

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