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最初に脚本を読んだ時の印象―― 画が浮かぶ脚本だなぁと思いました。読んでいて、自然と綺麗な画が浮かんで来る。淡い色が、頭の中に浮かびましたね。 1話からかなりの展開があったので「この先どうなるんだろう」って、次の台本が上がるのが、すごく待ち遠しくなりました。
国分さんが作る“圭子”像―― しっかり者かな。ちょっとボケてる所もありますけどね(笑)。7話で“誠と圭子付き合ってることが、実はバレバレだった”っていうシーンがあったんですけど、そこはシーンカットになっちゃって、ちょっと残念でしたね。 彼女はこのお話の中で唯一、現実的な女の子なので、出版社でのシーンはその中で一息できるシーンになればいいな、と思っています。監督も「まわりがああだから、圭子には普通の女の子であってほしい」とおっしゃっていたので。 |
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