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こちら本池上署 第4シリーズ
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あらすじ
第4話 信じるということ
(11月8日放映)
第4話本池上署管内では町会長の藤城(城後光義)が犯罪防止のため町内に監視カメラを設置した。藤城は町内の安全を守るためだと息巻く。そんな中、事務所荒らしが連続して発生した。売上金を金庫ごと盗むという手口に関川(田口浩正)らはプロの犯行を想定して捜査を始める。捜査に奔走する署員たちの中にあって、水木(金子賢)は内海陽介(宮崎将)の事を考えていた。陽介は自動車修理工場で働き始め、クレーンなど重機の扱いを覚え始めた頃だったのだ。
数日後、藤城が犯人を見つけたとビデオテープを持って署にやってきた。麻衣(水野真紀)が中身を確認すると、そこには並木にゴミを捨てる若者たちが映っていた。事務所荒らしとは直接関係ないかに見えたビデオテープだったが、相馬(池内万作)は昨夜被害に遭った店が見える位置に防犯カメラが設置されたことを思い出す。そのカメラの映像には被害に遭った店を覗き込み裏手に入って行く陽介の姿が映っていた。それが決め手となり陽介を任意同行することが決定される。しかし、水木だけは彼の犯行ではないと主張する。
程なくして陽介は本池上署に呼び出されビデオの映像を見せられるが、犯行を否認する。しかし陽介は保護司の向井(草村礼子)との面会をサボり昔の仲間たちと遊んでいるという。弁明にやってきた母親の比沙子(山口美也子)もその事実には頭を悩ませていた。そして陽介がクレーンを使えることを知らされていなかったと相馬は水木に食って掛かる。数日後、今度は陽介が務める修理工場で事務所荒らしが起こった。ますます陽介が容疑者として疑われる中、水木だけは彼の無実を信じ、それを証明するため必死で真犯人を探し回る。
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