毎週水曜日よる9時54分〜
きらりすと キテ!ミテ
田中祐子さん 田中祐子さん:バレリーナ
23.May 2001 on air
6歳からバレエを始める。17歳のときローザンヌ国際バレエコンクール振付奨励賞受賞。翌年、牧阿佐美バレエ団入団。数々の演目で主演を務める。
女性の内面を鮮やかに表現する瑞々しい感性と雰囲気のある踊りには定評がある。
97年9月より1年間、文化庁芸術家在外研修員として、サンフランシスコ・バレエに留学。93年、平成5年村松賞受賞。現在はプリマとして踊るとともに、振付家、教師としても活躍。

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バレリーナレッスンバレエの存在

バレリーナの田中祐子さん
バレエの存在とは?
「空気みたいなものですね。人間も生きているものみな、空気がないと生きていけないですよね。やっぱり、私にとってもバレエがないと自分が存在しない…。」
6歳からバレエを始め、90年に牧阿佐美バレエ団に入団。女性の内面を鮮やかに表現する瑞々しい感性が彼女の大きな魅力です。
舞台で踊るだけではなく、振り付けの勉強のため、ドイツへ留学するなど、精力的に活動しています。
バレエとの関係は?
「人間でいえば、夫婦みたいな…。いっしょにいるのが当たり前なんだけど、離れているときに、ふとやっぱり、思い浮かべてしまうとか。」
夫婦の関係とすれば、ケンカは?
「ハイ、しますねー。もう、居たたまれなくなって自分から断ち切ってしまう…。もうバレエのことを考えないようにしてしまう…」
心を静めるとっておきの場所…。都会の片隅にある小さな森(武蔵関公園)。
バレエを断つときとは?
「散歩しながら緑の空気をすって、植物と対話するように、からだを浄化するような感じで。で、リフレッシュしていちからもう一度やろうっていう気持ちになります。」
自然体でしなやかな彼女。
散歩
舞台
レッスン


She is brilliant!


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