| >>>Vol.12 | 
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第5シリーズから新任の先生として登場した花子先生役の小西美帆さん。生徒からの人気も絶大で、職員室を盛り上げています!!
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| 職員室のシーンで戸惑いが… |
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職員室のシーンは、リハーサルの段階で台本に書いてあったものと、どんどん変わっていくんですよ。先生方みなさんがお芝居の限度がないというか、いろんなアイデアを出し合って、いいように形が変わってくるんです。でも、前シリーズはそういうのに戸惑いがあって・・・。私に柔軟性がなかったというか、急にセリフを振られても、どうしたらいいんだろうって。ですが、今シリーズはそんな職員室の雰囲気に少しなれてきたというか、多分花子の役割やキャラクターを少しずつわかってきたんでしょうね。それが前シリーズとの大きな違いで、すごく楽しいところなんですよ。
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| 花子先生の成長 |
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花子は、前回新任の教師ということで、不安はほとんどなく期待感だけで学校生活や教師人生を送っていたと思う。兼末健次郎君の問題があって、現実の厳しさを知り、いい意味でいろんな経験ができたのではないでしょうか。また、どこか自分ひとりで何でも解決できるという変な自信もあって、そういうところでも、ひとりの力では何も解決できないということを学びました。ですので、今シリーズは、そんな経験を少しでもプラスにして演じているつもりです。また、対校長先生みたいので職員室が団結したり、幸作君の病気で他の先生とフォローし合ったりして、花子も成長していくのだろうと思う。
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