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どうせやるなら、生きるなら、運良く生を授かったなら 2001/12/21 14:28:44
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今回の直さんの出来事を見ていて、自分の少年時代を思い出し泣いてしまいました。
私は、異性愛者でも同性愛者でもない、両性愛者の人間です。
他の両性愛者の方はどうなのか分かりませんが、自分は男性と女性が交互に訪れてくるので、女性を好きになって付き合っても、女性としての自分が強くなると、長続きしないし、男性を好きになっても同じです。
自分の性の問題で、少年時代は苦しみと無力感の毎日で、常に死の影が付きまとい、一人ベッドの中でよく泣いていました。
同性愛者や両性愛者の方でないと想像しづらいと思いますが、男性が男性を好きになった場合、一生その人に抱かれる事もないし、その人の子供を産むことが出来ない。そう感じた瞬間に、頭の中が真っ白になります。女性が女性を好きになった場合も同じだと思います。さらに自分の場合、性転換して女性になったとしても、男性としての心があるので意味がありません。今、中高生の同性愛者などの自殺とても多く、人口の3%ぐらいが同性愛者や両性愛者の人だと言われていて、40人に1人の割合です。
思春期の同性愛者と両性愛者の人達へ
苦しみともがきあがきの毎日で、誰にも相談で出来ずお先真っ暗になってしまたら、
「どうせやるなら,生きるなら、運良く生を授かったなら......やれるとこまでやってみるか」
って考えると気持ちが楽になる。苦しみともがきあがきの毎日を耐えることが出来たら、自分の性の問題があまりにも大きいので、ごく普通に訪れる悩みがちっぽけに感じ、生きる事がうまくなれる。 ガンバッ。
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明日は明日の風が吹く|男性|大学・大学院生
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