
自分は10年目の中学教師です。いてもたっても入られなくなったので、意見を出す気になりました。 先日のスペシャル当然ながら感動した人間の一人です。 まだ、現場は冬休みですが、3年生の担任ということで受験に関する会議を行ったので(調査書作成委員会といいますが)3年生の先生方10名強は集合しました。当然スペシャルの話題でもちきりになるだろうと(良くも悪くも)思っていたが、ほとんどの教師が見てなく、自分から話題を振っても相手にもされませんでした。これが現状の教育現場なんだなと本当に悲観的になりました。もちろん、うちの学校だけかもしれません。自分だってたいした教師じゃないとは思っていますが、このドラマは、現在の学校教育にあるいは教師に、あるいは保護者に、そして生徒に何かを問い掛けているはずだと思うのです。本当にがっかりしました。生徒を愛する気持ち、その気持ちが強い信頼関係に変わる。当たり前のことをできる教師が果たして何人いるのだろう。 長くなりましたが、自分は金八のようになれるとは思っていませんし、別になる必要もないと思う。しかし、教師になった以上、生徒を愛する気持ちを絶対に忘れてはならないと思う。これがなくなった人ほど辞表を出すべきでしょう。 自分も体罰で処分を受けたこともあります。今は、ほとんど暴力で指導することもなくなりました。「金八らしくない」という体罰に対する意見があると思うけど、自分はあれは体罰ではなく、愛の鞭だと思っています。 賛否両論あるとは思いますが、それをここで討論するつもりもないし、する必要もない。しかし、現場の教師は絶対に生徒を愛する気持ちをもって接してほしい。 来週から始まる三学期は、今以上に生徒を愛していきたいと思います。
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