
毎週、楽しみに見ています。 「民主主義は、約束を守るという前提のもとに成り立っている」と いうのは、まさにその通りだと思います。
NHKの教育番組で、小学1年生に新一年生になる幼稚園児の 一日入学で先生をさせる、というのがありました。 終了後、「毎日できる?」との問いに一年生は「大変。疲れてダメ」 といった答えをしてました。自分が先生の立場を経験すると、 言うことを聞かない生徒がどれほど大変かよく分かると思います。
個人の経験の積み重ねが、世代毎に受け継がれなくてはならないと 思います。「物の見方考え方(松下幸之助)」にありますが、 話を聞いて「分かりました」というのは、分かっていないということ。 勉強の為にと「死ぬ」ことを体験することはありません。 が、叩かれる痛さ、転ぶ痛さ、裏切られる痛さ、失恋による痛み、 こういったモノの積み重ねで、「察する」ことができてくるのでは 無いでしょうか。ちょっと手を挙げることを体罰としてしまうのは 教育上間違いだと思います。ただ、勘違いした体罰は虐待はあっては ならないと思います。金八先生ガンバレ。
P.S. 力也は血の気が多そうだけど、実際には暴力とかしないとこが カッコイイです。魅力だよ魅力、魅力感じちゃうよ!
|   |