消えた天才〜一流アスリートが勝てなかった人 大追跡〜

予告動画

番組概要

この番組は、
超一流アスリートが、競技人生の中で遭遇し、衝撃を受けた「天才」を告白!
現在は表舞台からは姿を消してしまったが「あの時、スゴかった天才」の“今”を
追跡すると、「驚愕の転身」「今だから言える衝撃の真実」が明らかに!
あの一流アスリートが勝てなかった“消えた天才”の
第2の人生を覗き見する番組です!

出演者

ゲスト写真

MC
バナナマン
ゲスト
恵俊彰、三田寛子、篠原信一、澤部佑、ホラン千秋、吉岡里帆

放送内容

貴乃花 が唯一勝てなかった 天才K

“平成の大横綱”貴乃花は幼少期からその才能が注目されていたが、小中学時代に唯一勝てなかった男がいた。
貴乃花の中学時代の公式戦戦績はなんと…40勝1敗。
その1敗を付けた男にして、貴乃花から「中学横綱」の称号を奪い取った男が、知られざる天才Kだ。
数多くの相撲部屋からのスカウトを受けながら、天才Kはプロの世界へは進まなかった…いったい、なぜ天才Kは大相撲の世界に行かなかったのか。
そして今何をしているのか?

桑田真澄 がPL学園で勝てなかった同期の 天才T

元巨人の大エース桑田真澄。甲子園では「KKコンビ」として1年生からエースとして活躍しPL学園を3連覇に導いたスーパースター。
そんな桑田が高校入学当初、「絶対に勝てない」と思った同期の天才Tがいた身長192cm、入学早々に3年生の強打者をバッタバッタと三振にとりプロ野球のスカウトも早くから大注目。大谷翔平クラスのストレートを投げていたという。
桑田は言う「KKコンビではなく、本当はTKコンビだった。」
しかし、ある“アクシデント”によって天才Tはマウンドに挙がることが困難な状況に…そして変わってマウンドに挙がるチャンスを得た桑田が、甲子園のヒーローになった。
桑田の人生を大きく左右させた天才Tとはいったい?

日本人で唯一 オリンピックの陸上100mで1位通過した 天才I

空前の9秒台争いが繰り広げられている陸上100m。
今から50年前に、すでに「10秒1」を出し、世界初の9秒台に近づいていた天才Iがいた。
その男は1964年の東京五輪で100mを予選1位通過。これは長いオリンピックの歴史上日本人としては唯一の快挙である。
さらに天才Iは24歳の若さで陸上を引退し、衝撃の転身を遂げることに!
なんとプロ野球に「代走専門選手」としてドラフト指名されたのだ。
しかしわずか3年で戦力外に…表舞台から姿を消した。
日本人初の100mでの五輪メダルと9秒台が期待されたにも関わらず、なぜ天才Iはプロ野球の世界に入ったのか?

岩崎恭子 を超える逸材!史上初の中学生で世界記録を出した 天才A

今から22年前、競泳界にひときわ体の小さな天才中学生が突如現れた。
その天才A??泳法 で、中学生にして世界ランキング1位を獲得し、世界新記録まで樹立!競泳界に衝撃を与えた。
しかしその天才Aは、オリンピックで金メダルを期待されるも、“残酷なある出来事”がきっかけで表舞台から姿を消すことに…。
その後の天才Aの人生を追跡すると、意外な人生を歩んでいた。

松井秀喜 の「5打席連続敬遠」の影に消えた!甲子園史上最高投手 天才M

松井秀喜の「5打席連続敬遠」で話題になった1992年夏の甲子園、実はこの大会で歴史的な快挙が成し遂げられていた。
100年以上続く甲子園で史上最高記録を打ち立てた天才Mは、松井秀喜と共に高校日本代表でも活躍。プロ野球からの誘いがあったにも関わらず、プロ入りを拒否し大学受験の道を選んだ。
そしてその後、天才Mがプロ野球の舞台に姿を現すことはなかった。
あれから25年、天才Mは現在何を?そしてなぜプロ入りを拒否したのか?

箱根駅伝 史上最高ランナー 天才K

マラソン界のスーパースター・瀬古利彦が、人生で最も衝撃を受けた天才ランナーK
高校時代は無名ながら、大学1年の箱根駅伝で衝撃の走りを見せる!
しかし彼は華々しい大学生活を送ったあと、表舞台で活躍することなく陸上を引退。
天才Kの現在を追跡してみると、衝撃の転身を遂げていた!
そして第2の人生に密着してみると、天才Kの意外な素顔が明らかに!

◆ あの 腰パン騒動 から7年…スノーボード界の 天才K は今

2010年バンクーバー五輪で、サングラス姿にドレッドヘア、ピアスに腰パン…奇抜なファッションで登場した日本人スノーボーダーが話題に。
しかも記者会見で「うるせーな」とつぶやいた声がマイクに拾われ大騒動に!
 あれから7年、表舞台から消えた天才Kは今何をしているのか?
追跡してみると、衝撃の事実が! ??? の舞台で世界一になっていた!
 そして“腰パン騒動”の真相をテレビ初告白!

◆ アトランタ五輪 マイアミの奇跡 のエースになるはずだった 天才E

アトランタ五輪日本代表キャプテンで「マイアミの奇跡」の立役者である前園真聖が、 競技人生で出会った“消えた”天才がいる。
小学校、中学校と同じ地区でプレーをしていたが、圧倒的なパフォーマンスで輝きを放ち、常に憧れの存在だった同学年の天才E。高校では同じチームでプレーし、全国準優勝などを果たしたが、前園は一度もその天才Eに勝てたことがなかったという。
その後、プロに進み日本代表のエースへと成長した前園に対し、天才Eはプロへは進まず、表舞台から姿を消した…。あれから26年、天才Eは現在何を?

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