以和為貴
(和を以て貴しと為す)

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林 三郎

Saburo Hayashi

報道局ニュース部 2001年入社
担当番組:「Nスタ」

Works

About my work

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夕方のニュース番組「Nスタ」でスタジオ演出班のデスクをしています。
入社以来、ずっと報道局で仕事をしてまして社会部では東京地検特捜部の担当記者を、政治部では小泉総理の総理番を皮切りに野党、自民党の国対、政調などを担当。

その後、「筑紫哲也NEWS23」や「みのもんたのサタデーずばッと」など報道番組のディレクター等を経験して、2015年からNスタで働いています。

Nスタでは、放送の前日からに打ち合わせして明日はどういったニュースを取り上げるか、独自性のあるネタをどうやったら面白く伝えられるかなどについて議論します。
もちろん、当日に発生したニュースには積極的に食らいつき、なるべく最新の情報を視聴者の皆さんに伝えようと心がけています。

Positive part of my work

この仕事をしていなければ会えなかったであろう人に会うことができて、知ることもなかっただろうことを知ることができるのはこの仕事の醍醐味です。
ニュースの現場に身を置いていると、時々、21世紀に残るような出来事に立ち会うことがあります。
大抵、大変なことが多いですが、そのかわり、その時の経験は一生忘れないと思います。

Negative part of my work

報道のプロフェッショナルたらんとすれば精神的にも体力的にもタフであることが必要です。
いろんなことを勉強しないといけないし、取材がうまくいかない場合もあるし、放送時間は待ってくれないし、放送内容でよそに負けたくないというプレッシャーもあるし、大きな地震があればすぐ出社しないといけません。
当然、うまくいかないことや失敗することもあります。でもめげずに頑張り続けることが求められたりもします。

Schedule of one day

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起床 すぐスマホをチェック

寝ていた時に何か起きていないか、スマホをチェックしつつ、起きます。
早朝の空の色を確認しつつ家を出ます。

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会社到着 朝の打ち合わせ

会社に到着したら各局の朝番組を見つつ当日のニュース予定などをチェックします。
その後、どういうネタをどういう順番で出していくかなどについて打ち合わせします。

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作業&キャスター打ち合わせ

担当のディレクターと一緒にどういう視点でネタを展開していくか、話し合った上でCGなどの出し物を考え、それに基づいて進行台本を書きます。
プレゼンテーションを担当するキャスターには出し物のゲラと台本に目を通してもらいさらに詳しい中身について説明します。

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いざ放送!

放送前には出し物に事実関係の誤りがないか、誤字脱字がないかなどチェックをします。
担当コーナーの直前になったらNスタジオでインカムをつけてキャスターと最終確認をして放送に臨みます。

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放送終えて

放送を終えたらすぐに翌日の予定について会議が行われるのでメモを取ります。
その後、翌日のネタを出し合ったり話し合ったりします。
帰ったら、お風呂上がりの子どもの髪を乾かして寝かしつけるのが日課です。

Outside work

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day off

ほぼほぼ2人の子どもと遊んでいます。
そして毎週、どこかしらへ出かけてます。
時々、ゴルフに行ったりすることも。
あと、子どもの時から大学入るまで続けていたピアノを時々、思い出したように弾いてます。

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college life

「20歳のころ、何をしていたか?」というテーマでいろいろな人にインタビューして本を作る、という活動をしていました。
写真は糸井重里さん、フランス人ピアニストのエリック・ハイドシェックさん。
当時はロン毛が流行ってたんですよね。
思えば、こういうことをして楽しかったことが今の仕事をすることに繋がっていったんだと思います。

Message

報道の仕事は、実は「白鳥の脚」みたいな感じです。
世の中から見ると華やかに見えるかもしれませんが、見えないところでは時間との勝負でバタバタしてるし、地味で大変な作業などを我慢してやらないといけないことがたくさんあります。
一方で、世の中や人の役に立つことにもつながり、世の中で起きていることの最前線を見ることができる可能性もあり、やりがいのある仕事です。
報道の仕事をしたいという若い方、大歓迎します。

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