社員紹介

always be curious!

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小島健之

KENJI KOJIMA

事業局事業部 2005年入社
担当イベント:「ドラゴンクエストミュージアム」、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」、ミュージカル「ビリー・エリオット」ほか

Work

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About my work

TBSは、舞台・映画・コンサート・展覧会・スポーツなど様々なイベントを主催しています。また劇場やライブハウスなどを運営し、そこでも収益を出しています。

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企画が生まれる経緯は様々ですが、ひとたびイベントが立ち上がると、それが終わるまでの期間限定ではありますが、社内・社外の方々と一つのプロジェクトチームが生まれます。
例えば私が担当している、ミュージカル「ビリー・エリオット」(2017年夏上演予定)は、世界中で称賛されている作品の日本初演ということもあって、規模も大きく、TBSの他に3社が共催してプロジェクトが立ち上がっています。

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イベントを制作する、宣伝をして売る、お客様に安全に楽しんでもらう、お金を管理する・・・主催者と呼ばれる立場の会社は、そのすべてに関わっていきます。いよいよ本番に迫るイベントから1年・2年先のイベントまで、幾つかの案件を同時に抱えながら仕事をしています。

Positive part of my work

大きな会社ほど分業制になるのが常ですし、自分の仕事がもたらす目標や結果を見失うこともあります。私の仕事はそれとは逆に、企画が生まれてからお客様の手に届くまで関われるという面で、恵まれた環境にいると感じています。畑に種を撒き育てた新種の野菜に自分たちで名前やコピーを付けて売り、買ってくれたお客様が食卓で「美味しい」と言う瞬間にまで立ち会えたら、それは大きなモチベーションに変わります。今は舞台の仕事が多いので、一生忘れることのない、大きな拍手に包まれた感動的なカーテンコールを味わうことを目標にしています。 スマホの普及に牽引され個人の媒体への接触時間は年々増えています。2次元で娯楽を楽しむ人が増えている今の時代にこそ、その時、その瞬間にしか創れない「ライブ」空間はとても重宝されていく気がしています。同時にその創造力は高いクオリティが求められ、そんな力がまた放送局としての原動力になっていくと信じています。

Negative part of my work

どんな仕事も一生懸命やれば大変になっていくし、辛いこともありますが、あえて一つ挙げるならば、いろんな方々の力を借りながら進めることになりますので、お願いをする場面が多かったり、それができず自分で抱えてしまったりすると、精神的にも追い込まれることがあります。利益を出すことが前提の仕事ですので、それでも作品がヒットしてチケットが好調に売れていれば良いのですが、売れ行きも芳しくないときは、辛いなんて言ってもいられないほど、重く深刻な空気になります。

Schedule of one day

08:00

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子供と

10:00

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ポスター用のスチール撮影

13:00

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昼食は、お弁当をいただきました。

14:00

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会議×2 社外での打ち合わせも多いです。

18:00

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劇場でお客様の対応。

20:00

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仕事を終えて関係者の方と会食。帰宅は深夜になりました。

Outside work

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dayoff

決まった過ごし方はないですが、家族と過ごすことが多いです。今の気分で言えば銭湯に行きたい。もう少し時間があればスポーツをしたり音楽を聴きにいったり。もっと時間があればキャンプに行きたい。さらに時間があれば知らない国を旅したいです。

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college life

いろんなアルバイトをやりました。稼いだお金を使って、たくさん旅行にも行きました。人の話を聞くことが好きなので、学校を休むことは少なかったように思いますが、聞いた内容を覚えることが苦手で、結果的にほとんど覚えておりません。

Message

自分の好きな事・夢や目標といったものが転々と変わってしまっても大丈夫です。ただ、自分が本当に感動したもの、夢中になったものがあったら、その時の感覚を是非忘れないでいてください。そして、まわりの意見は気にしないでください。できればそれを言葉にしたり、人に伝える練習もしてみてください。いつかお会いできることがあれば、そのお話を聞かせていただきたいからです。

ビジネス

PEOPLE