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山本 里菜

Rina Yamamoto

アナウンスセンター 2017年入社
担当番組:
【テレビ】
あさチャン 月〜水/5:25〜
爆報!THEフライデー 金/19:00〜
サンデー・ジャポン 日/10:00〜

Works

About my work

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朝の情報番組ではお天気コーナーを担当したりニュースを読んだり、情報バラエティー番組では主にアシスタントを務めています。アナウンサーの仕事はこのようにテレビの前に出る仕事だけではなく、取材に行ったりナレーションをしたりイベントの司会をしたりと見えないところでの仕事もたくさんあります。よりよい放送とは何か…常に追求をし、スタッフと相談をしながらみんなでひとつの作品を作っているイメージです。そしてアナウンサーはスタッフ全員を代表してその作品を発表する役割なのでプレッシャーもありますが、やりがいのある仕事です。

Positive part of my work

とにかく毎日が刺激的です!情報番組にしてもバラエティー番組にしても毎日新しいニュースが入ってきますしゲストの方も毎回違います。ロケ先や取材先でも新しい発見があったり、また旅先で見つけた美味しいお店やハプニング等もいつかテレビで話せる機会があるかもしれないのでメモに残したりと、楽しみながら毎日が勉強であり、毎日違う景色が広がっています。

Negative part of my work

不規則な生活にはどうしても慣れないですね。新人デビューしたての頃はかなり肌が荒れてしまいました…。早朝3時に出社をしたり夜遅くまでロケがあったりと。アナウンサーは声が命。体調管理も仕事の1つだと言われているので、自分の体とより向き合うようになりました。

Schedule of one day

2:30

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起床

起きたら洗顔、歯磨き、着替えをしてタクシーに乗り出社です。タクシーの中では気分をあげるために音楽を聴いています。

3:00

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メイク・打ち合わせ

衣装に着替えてメイクをします。メイクをしてやっと目が覚めます。
そして生放送までの短い時間で自分が担当するコーナーの内容と流れの確認を、スタッフと細かいところまで打ち合わせます。

5:25

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あさチャン 本番スタート

この日はお天気中継。祝日はお出かけスポットに中継に出ることもあります。
冬場の外での中継は極寒です。カイロを貼ったり何枚も着込んだりして対策をしています。
また、自分の出番じゃないときは次のコーナーの読み合わせをしたり打ち合わせをしたりと慌しく動いています。時には走ってスタジオに戻るときもあります。2時間半の生放送は本当にあっという間です。

8:00

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あさチャン放送終了 翌日打ち合わせ

お疲れ様でした!ほっとしていられません。すぐに次の日に扱うニュースや情報の打ち合わせに入ります。

10:00

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サンデージャポン ロケ・取材

その週のオンエアに向けての取材に出ます。事件現場に実際に足を運んだり、サンジャポファミリーと楽しいロケをしたりと様々です。黒いスーツを着ると毎回気が引き締まります!

18:00

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仕事終了

取材ネタや場所によって終わる時間はバラバラですが、早く終わった日は友達と飲みに行ったり母とご飯に行ったりします。見たい映画があるときは一人でも映画館へ!ちなみにポップコーンは塩味派です。

Outside work

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day off

休みの日は1日寝ていることもありますが、外に出かけることの方が多いです。6時間しかなくてもディズニーランドへ行ったり日帰りでスノーボードやダイビングへ行ったり。体を動かして遊んでいる時間が一番楽しいですし何よりもリフレッシュになります。

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college life

大学時代にミスコンテストに出場したのをきっかけにアナウンサーを目指すようになりました。ミスコンの活動を通して同じ目標を持つ他大学の友達との交流も増え、みんなでアナウンススクールに通ったり情報交換をしたりしていました。できるだけ色んな場所へ足を運ぶようにしていました。海外映画が好きな私は、よく撮影の舞台になっているニューヨークを訪れた際は本当に感動し、滞在期間中は興奮が抑えられませんでした!またダイビングが趣味なので時間がある内に、とライセンスも取りに行きました。そのおかげで、仕事で海に潜るロケを任せてもらえる機会があったので、好きなことはとことん好きを貫き通そうと思いました。

Message

採用試験は本当に緊張しますよね。私も毎回心臓が口から出そうになるくらい緊張していました。ですがみんな緊張しています。その中でいかに自分“らしさ”を出せるかだと思っています。面接官に自分をよく見せようとするのではなく、ありのままの自分で臨んでみて下さい。その為に、「自分とはどういう人なのか」「何に興味があってどんな時にテンションがあがるのか」など自分自身と真剣に向き合う時間を作ってみて下さい。“素”の自分で、どれだけTBSで働きたいかをより具体的に話すことで熱が伝わると思います!
TBSで待っています!頑張ってください!

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