マコト君の就職口が決まって良かった
鼻っ柱の強いバカガキとデカ上がりのお間抜けインテリおじさんの探偵ごっこ、こっちの方が面白そうでいいな(若年層には、受け悪いと思うけど)
次回作は、こちらで希望
長瀬くんと渡辺さんの絡み好感持ってます
(頑張ってね長瀬くん/2000/06/24 21:04:43)
もーマジIWGP最高!!
最終回、マジ感動(!?)したー!!
も〜、ホンットにキングが刺された時、
ビビッた!!でもマジ、おもしろかった!
IWGP2を期待してますん。
(カオリ/2000/06/24 21:03:35)
いや、納得したっす。いい終わり方だと思います!スペシャルもちょっと見れるのか?なんて期待も持てるし。最終話で誰も死ななくてよかった。とりあえず。
(アユ/2000/06/24 21:01:39)
あー終わちゃったー。最終回も感動あり、笑いありですごい良かった。でも終わった気がしない。来週もまた見たいって思っちゃう。 > キングがまことをめちゃくちゃ殴った時、「やめろ」って言われて、「そんな簡単にやめるんだったら、調子こいてつっかかってくんじゃねーよ」って言ったとき涙がでた。すごいいろんな意味が含まれていると思う。>もうキングにあえないのが寂しい。キング役がこんなにハマってた窪塚くんを忘れない。 まことママも最高!みんな最高!IWGP最高!
(りな/2000/06/24 20:52:34)
IWGPめちゃ良かったです。最終回泣けました。ぜひパート2を。
(hangloose/2000/06/24 20:48:41)
昨日で終わってしまったんですよね。みなさん本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
イチゴの回は、何となく見ていました。だけど、あまり面白そうではなかったので、次からは見ませんでした。ゴリラの回ぐらいからまた見るようになりました。このごろドラマというものを、あまり毎週毎週真剣に見ていなかった自分が、IWGPにはかなりはまってしまったんです。金曜日の夜、大好きなタカシ、マコトやヒカルに会えることが、本当に一週間の楽しみのひとつでした。もう来週からは、この楽しみがなくなってしまうんだと考えると、さみしいです。
昨日は涙をぼろぼろ流しながら見ました。タカシが刺されて死んじゃやだよぉって思ってけど、生きててくれて良かったです。タカシ大好きです。
最後にIWGPのみなさんありがとうございました。このHPがあることも最近知ったばかりなので、ドラマは終わってしまったけれどこのHPはなくならないでほしいです。IWGP2とか、スペシャルとかで、またIWGPのみんなに会える日が来ることを信じています。
(ふう/2000/06/24 20:44:05)
毎週楽しみにしてたよIWGP!!タカシのカッコよさ、かわいさに毎日やられてたけど、今回まこっちゃんいつもにもましてかっこよかった。最後は誰も死ななくてホントよかったよ〜!!ジェシーもでてきたしー!!できることならまたみんなに会いたいな♪もう最高だよう!!大好きスキスキ!
(ミキ/2000/06/24 20:36:54)
◎タカシが刺された時涙がチョチョ切れたなり☆(涙)ドラマで泣いたのは初めて。てか感動した事無かったので涙が出た時は自分でもびっくりこきました☆とにかく窪塚洋介が最高にカッチョブ→★☆次は何のドラマに出んの?『IWGP2』とかの窪塚君の方がオラは見たい☆てかGボーイズはタチのいい不良ですネ。オラの地元はあんなにタチい〜人いませんもん◎最終回でタカシがマコトにチュ〜した時はかなり羨ましかった。オラにもその唇をくれ〜!(笑) あ!私、女ですヨ◎◎何かわけわかんない事しか言えませんけど・・・タカシMyLOVE◎
(タカシの嫁はん/2000/06/24 20:34:26)
原作の漫画を読んだ事はなかったかったから、どんなかなあと思ってたけど、思った以上に面白くてサイコ〜!!まことのあのキャラが大好き!!
(みきねえ/2000/06/24 20:26:10)
これが最初にして最後のメッセージになると思います。
「ケイゾク」以来、堤さんの演出や画に魅せられて、このドラマにも関心が向きました。その期待も十分満足されられたのですが、IWGPは、何といっても一人一人のキャラが立っていたのが、一番の魅力でした。マコトの何がかんだいって義理人情に弱く友達思いで頼りになるところ。タカシの軽快さも魅力的だったし、特に第9話のシュンの死以後の怒りの表わしかたには納得の行くものがありました。横山は本当にかっこよくて、特に取調室で山井を取り押さえて携帯を取り上げての一言「サンキュ」、しびれました。さらに、ヒカルはとても可愛くて、あるいは可愛く撮られていて、加藤アイさんもこれで一皮むけたのではと思わせるほどでした。
IWGPの「池袋」は、こんな彩り豊かな個性がそろって、毎日朝から晩まで暴れまわっている、まさに桃源郷であると思います。キャラクターの造型にしても、街の描写にしても、どこか松本大洋の漫画を思わせるところがあります。
けれども、このようなユートピアが、異物を排除した同質的な空間ではじめて成り立っていたことが、第8話以降の主題であったと思います。そもそも、言うまでもなく、この物語にはいくつか鍵になる疑問があります。やや無粋ですが書き連ねると、1.なぜマコトのペニスは勃起しなかったのか。なぜ加奈の時には勃起したのか。2.それにもかかわらず、なぜマコトは加奈とつきあわないのか、ヒカルと付き合うことにするのか。
3.なぜG-Boysとブラックエンジェルズの抗争に割って入って、池袋のトラブルの全てを背負うような態度をとるのか。
4.何で「めんどくさい」のが「好き」なのか。
第10話以降で明らかになったのは、ヒカルがマコトひいてはIWGPの異物を排除していた、特にリカを殺し、マサを騙そうとした女子高生を殴り、カナを殺そうとすることで、そのヘテロフォビアな関係を維持する鍵を握っていたということでした。マコトのトラブル・シューティングがうまくいっていたのも、そのような異物排除が働いて依頼者との信頼が構築できたからである。
G-Boysとブラックエンジェルズの抗争は、その点では同質的なもの同士の「内ゲバ」でしかない。暴力かカリスマか。それは山井のように羨望や嫉妬を駆り立てるかもしれないけれども、しかしそうであるうちは群れを作る動機はなくならない。
マコトが信用ならない、あるいは最も危険だと横山からと言われるのは、「めんどくさい」のが「好き」で、群れの中に止まろうとせず、誰でも信頼できる奴は友達になろうとし、知らない人間を引き寄せてしまうからである。
けれども、上に言ったように、その信頼が確保できていたのも、ヒカルのおかげであるし、つまりはマコトのペニスが立たないからである。マコトが女に勃起するようであれば、その持ち前のルックスから、様々な女と関係を持つようになるだろう。そうなれば、色恋のために友人との信頼関係を犠牲にする必要も生じてくるかもしれない。仮にマコトが加奈を選んだとして、加奈がなお金のために様々なトラブルに巻き込まれるようになれば、マコトは友人たちとの信頼関係を当てにするわけにも行かなくなるだろう。これはマサやシュンや他のG−Boysのメンバーにも言えることで、彼らが女にうつつを抜かして同質的な結束を乱せば、IWGPのユートピアはすぐさま崩壊するだろう。
けれども、ドラマでは、マコトは加奈を選ばず結局彼のペニスは立たないままである。さらにヒカルのリカ殺害からはじまる一連の事件を自分のせいだと引き受け、そうして、個性豊かな男の子達が大活躍する、同質的な空間IWGPを守ったのである。
そう考えると、最後のマコトの「ブクロ、最高」の絶叫も、素直には受け取れない。悲痛なものにも聞こえてくる。
ヒカルがあんなに可愛かったのも、どう質的な(ヘテロフォビアの)空間があったからこそである。つまり彼女は女としてではなくマコトを慕う、守るべき女の子として描かれている。
「ケイゾク」でも柴田純は全くジェンダーを捨象されていました。堤幸彦さんの世界にとって女は鬼門なのでしょうか。
(「ブクロ、最高」?/2000/06/24 20:22:58)