5月11日(土)12日(日)ゴールデンタイム生中継『世界リレー2019横浜』“チームジャパン悲願の世界一”を目指す桐生、小池ら日本代表選手が決定!さらに、国内アンバサダー・朝原、末續、塚原らが大会を盛り上げる!

4月26日(金)20時30分


「IAAF世界リレー2019 横浜大会」 の日本代表に選出された桐生祥秀(中央)、小池祐貴(右2)、
大会の国内アンバサダー・朝原宣治(左)、末續慎吾(左2)、塚原直貴(右)

「IAAF世界リレー2019 横浜大会」 の日本代表に選出された桐生祥秀(中央)、小池祐貴(右2)、
大会の国内アンバサダー・朝原宣治(左)、末續慎吾(左2)、塚原直貴(右)

TBSでは5月11日(土)・12日(日)に行われるリレー種目の世界一決定戦『世界リレー2019横浜』の模様を連日ゴールデンタイムで生中継する(※5月11日(土)よる8時50分〜9時54分、12日(日)よる6時30分〜9時)。
その大舞台での活躍が期待される日本代表選手が決定。本日4月26日(金)、東京・品川で会見が行われ、男子4×100メートルリレーの代表に選出された桐生祥秀選手と小池祐貴選手が登壇した。
男子100メートルの日本記録保持者で、さらに先日、カタールのドーハで行われた第23回アジア陸上競技選手権大会の男子100メートルで日本勢初の金メダルを獲得した桐生選手は、「(世界リレーが)日本で初めての開催だけに非常に楽しみです。友達をたくさん呼べるなと思いました(笑)。最近は日本のリレーもメダルを取って当たり前というような風潮もあるので、期待に応えられるように、しっかりメダルを取れるよう頑張りたい」と語った。また、桐生選手同様、第23回アジア陸上競技選手権大会に出場し、男子200メートルで2位を獲得した小池選手は「4×100mの選出が初めてで、個人的にもリレーは好きな種目ですのでとても楽しみにしています。もちろん皆でメダルを取ることが目標です。個人的には与えられた走順で、しっかりと務められる走りをしたいと思います」と、大会への意気込みを述べた。
発表された9種目の日本代表選手は以下の通り。

◆男子4×100mR
  山縣亮太(セイコー)
  桐生祥秀(日本生命)
  小池祐貴(住友電工)
  白石黄良々(セレスポ)
  多田修平(住友電工)
  宮本大輔(東洋大学)

◆男子4×200mR
  白石黄良々(セレスポ)
  永田駿斗(住友電工)
  田村朋也(住友電工)
  藤光謙司(ゼンリン)
  飯塚翔太(ミズノ)
  ケンブリッジ飛鳥(Nike)

◆男子4×400mR
  ウォルシュ ジュリアン(富士通)
  伊東利来也(早稲田大学)
  北谷直輝(東海大学)
  井本佳伸(東海大学)
  田村朋也(住友電工)
  山下潤(筑波大学)

◆女子4×100mR
  壹岐いちこ(立命館大学)
  山田美来(日本体育大学)
  青野朱李(山梨学院大学)
  三宅奈緒香(住友電工)
  山中日菜美(デンソー)
  世古和(CRANE)

◆女子4×200mR
  藤沢沙也加(セレスポ)
  土井杏南(JAL)
  兒玉芽生(福岡大学)
  福田真衣(日本体育大学)
  山中日菜美(デンソー)
  世古和(CRANE)

◆女子4×400mR
  広沢真愛(日本体育大学)
  青山聖佳(大阪成蹊AC)
  岩田優奈(中央大学)
  武石この実(東邦銀行)
  稲岡真由(RUN JOURNEY)
  松本奈菜子(東邦銀行)

◆男女混合4×400mR
  佐藤拳太郎(富士通)
  堀井浩介(住友電工)
  若林康太(駿河台大学)
  藤沢沙也加(セレスポ)
  稲岡真由(RUN JOURNEY)
  小林茉由(茨城陸協)

◆男女混合シャトルハードルR
  高山峻野(ゼンリン)
  金井大旺(ミズノ)
  木村文子(エディオン)
  青木益未(七十七銀行)

◆男女混合2×2×400mR
  川元奨(スズキ浜松AC)
  クレイアーロン竜波(相洋高校)
  北村夢(エディオン)
  塩見綾乃(立命館大学)

※各種目にエントリーした選手は、別種目にも出場することができる。


また、大会の国内アンバサダー・朝原宣治、末續慎吾、塚原直貴も会見に出席。朝原は「初めて日本に世界リレーが来るということで光栄です。私が現役の時には無かった大会ですのでうらやましいという気持ちです。応援とPRを頑張ります」と話し、末續は「光栄であると同時に、選手として出たかったという思いもあります。初めての経験ですので選手目線というか、臨場感のある形でPRできればと思います。番組の解説も上手く話せるか不安ですが、感じたまま話せればと思います」。また、塚原は「朝原さん、末續さんと違うのはこの世界リレーに唯一出ているということで、その盛り上がりをお伝えできればと思います」とアンバサダーとしての意気込みを語った。
世界リレーは2014年にバハマで初めて行われ、4回目を迎える今大会は初の日本開催。
今大会の4×100mリレー、4×400mリレーで10位以内、男女混合4×400mリレーで12位以内に入った国には世界陸上ドーハ大会への出場権が与えられ、さらに世界陸上ドーハ大会で各種目の8位以内に入った国は東京五輪の出場権を獲得することができる。
チームジャパン悲願の世界一を目指す! 『世界リレー2019横浜』はTBSでゴールデンタイムに2夜連続で放送(※5月11日(土)よる8時50分〜9時54分、12日(日)よる6時30分〜9時)。また、公式テレビポータルサイト「TVer」でも地上波放送と同時配信する。BS-TBSでは5月11日(土)よる7時〜8時50分に放送する。
リレーで熱く燃える2 日間が見逃せない!

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