今夜10時 第2話放送!山下智久主演 金曜ドラマ『インハンド』第3話に観月ありさの出演が決定!!山下演じる紐倉と過去に関わりが…?“美のカリスマ”女社長役で見事な存在感を放つ!山下との初共演にも注目

4月19日(金)12時15分


TBSで放送中の山下智久主演、金曜ドラマ『インハンド』(毎週金曜よる10時〜10時54分)。山下演じる右手が義手の天才科学者・紐倉哲と濱田岳演じるお人好しの助手・高家春馬、菜々緒演じる美人官僚・牧野巴の凸凹トリオが、科学が巻き起こす様々な事件を爽快に解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。

先週4月12日(金)に放送された第1話の平均視聴率は、同時間帯トップの11.3%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録。天才科学者を演じる山下のドSぶりや、濱田、菜々緒らとのコミカルな掛け合いが「面白い」と、早くもSNSを中心に話題となっている。

今夜10時放送の第2話では、日本初上陸の新型ウイルスの謎に紐倉、高家、牧野が再び手を組み挑んでいく。
第2話の放送に先立ち、このたび観月ありさの出演が決定した。27年連続の連ドラ主演で記録を持つ観月だが、山下とは意外にも本作で初共演となる。
観月が登場するのは4月26日(金)放送の第3話。紐倉の大学時代の先生でもあり、科学的なアンチエイジング治療を行う会社のCEO・瀬見まき子を演じる。
瀬見がCEOを務めるパナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」を謳い文句にしたアンチエイジング治療を試験的に行っていた。だが、治療を受けた会員の数名に認知症に似た症状が現れていることが発覚。治療による副作用なのか? 紐倉、高家、牧野は、パナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた…。
観月が“美のカリスマ”女社長をエレガントに演じ、見事な存在感を放つ。山下との初共演でどのような化学反応をもたらすかにも、期待が高まる。また、大学時代の紐倉との回想シーンにも注目だ。

<観月ありさコメント>
Q.瀬見まき子を演じる上でどんなことを意識されましたか?
美容業界で成功している女社長役ということで、ピシッとしつつも華やかな雰囲気を出せるよう意識して演じました。瀬見の根底にある切なさが、華やかであればあるほど際立つような気がしたので、髪も巻き巻きにしたりと見た目にもこだわっています。
“美への執着”は同じ女性として共感できる部分はありますが、瀬見のような女性は今まで演じたことがない役柄だったので、新鮮な経験をさせていただけてとても楽しかったです

Q.山下さんと初共演された感想は?
山下さんは、お芝居をしている時のひとつひとつの所作がとても美しい方。これまでの出演作を見た時も感じていましたが、初めて一緒にお芝居をさせていただいて、所作の美しさを身近で感じました。
今回は山下さんだけではなく、濱田さんや菜々緒さんとも初共演なので、皆さんとのシーン全てが新鮮でとても楽しかったです。

Q.視聴者へメッセージをお願いします。
第3話は紐倉の過去にも少し触れられていたり、いろいろな要素が詰まっています。紐倉と瀬見の過去の関係性に加え、それぞれの“今”も色濃く描かれているので、楽しんで見ていただけると思います。またアンチエイジングがテーマなので、特に女性の方には興味深い内容になっていると思います。ぜひ楽しみにご覧ください!

<プロデューサー・浅野敦也コメント>
瀬見まき子は、科学者としての知性に溢れ、10年前よりもさらに若く美しい“永遠の美”を自ら体現し、更に不気味な怪しさも併せ持っています。また、山下智久さん演じる主人公・紐倉と10年前に交流があったという、ドラマ全体を通しても重要なキャラクターなので、スペシャルな女優さんに演じていただかねばならない難役でした。ということで、スターとしての華やかさと美しさ、そして圧倒的な存在感を放つ観月ありささんに出演をお願いしました。瀬見まき子は、原作「インハンド」の中でも人気の高いエピソードのキャラクターですが、原作ファンの方にもご納得いただけると思います!

■ドラマ概要
変わり者の天才科学者 × お人好しな熱血助手 × クールな美人官僚
出会うべくして出会った3人が力を合わせ
現代社会に起こる摩訶不思議な難事件に挑む
全く新しいヒューマンサイエンスミステリー

最新の科学医療技術、遺伝子操作、国外からやってくる未知の病原体…テクノロジーの発達は想像以上に目覚しく、そんな現代だからこそ起きる摩訶不思議な事件。毎話起こる難題を、紐倉、高家、牧野の3人が予想もつかない方法で鮮やかに解決し、人々を救っていく感動の救命劇が展開される1話完結型のドラマをお届けする。また、劇中に登場する寄生虫や難しい専門用語などはポップでかわいらしいイラストを使って分かりやすく解説し、老若男女全ての視聴者が楽しめるエンターテインメント作品に仕上げていく。そして、紐倉の過去に関する謎も、ラストに向けて徐々に明らかになっていく予定だ。

■第2話(4月19日放送)あらすじ
変わり者だが、天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。一方、医者としての道を断たれて紐倉の助手になったお人好しの高家春馬(濱田岳)は、早速ドSな紐倉からいいように使われていた。
ある日、病院から紐倉の元に、感染症の疑いがある意識不明の女性について調べてほしいという依頼が来る。紐倉がその女性の血液を調べてみると、“ハートランドウイルス”という日本ではまだ発見例のないウイルスが検出された。紐倉と高家は感染ルートを調べることに。感染女性の自宅を訪ねてみると、出てきたのは9歳の息子・渉(込江大牙)だった。母親について話を聞くが、渉には心当たりはないようで…。
そんな中、新たな感染者が出たという連絡が入る。情報を聞きつけた内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が、紐倉たちの元へ飛んでくる。
紐倉、高家、牧野は、再び3人で力を合わせて問題解決に挑んでいく。だが調べを進める中で、予想外の事実が明らかになり…。

■番組概要
  [タイトル]
   金曜ドラマ『インハンド』
  [放送日時]
   毎週金曜よる10時〜10時54分
  [スタッフ]
   製作
    TBSスパークル
    TBS
   原作
    朱戸アオ「インハンド」(講談社「イブニング」連載中)
   脚本
    吉田康弘
    田辺茂範
    福田哲平
   プロデューサー
    浅野敦也
    佐藤敦司
   演出
    平野俊一
    岡本伸吾
    青山貴洋
   オープニング曲
    山下智久「CHANGE」(SMEレコーズ)

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