『世界リレー2019横浜』5月11日(土)12日(日)開催 世界のトップスプリンターが横浜に集結! TBS系で連日ゴールデンタイムに生中継「その時、最も調子の良いメンバーで挑む」史上最速のチームJAPANが悲願の世界一へバトンをつなぐ!

3月21日(木)11時15分


写真提供:フォート・キシモト

写真提供:フォート・キシモト

あの感動を日本で目撃しよう!『世界リレー2019横浜』
写真提供:フォート・キシモト

あの感動を日本で目撃しよう!『世界リレー2019横浜』
写真提供:フォート・キシモト

5月11日(土)・12(日)の2日間にわたって開催される、リレー種目のみを行う国際競技会「IAAF 世界リレー2019」。TBSではこの模様を生中継する(※5月11日(土)よる8時50分〜9時54分、12日(日)よる6時30分〜9時)。

今年の世界陸上ドーハや、2020年東京オリンピックのメダル候補のスプリンターが横浜に集結! 国の威信をかけてバトンをつなぐ、リレー世界一決定戦だ。

今大会の4×100mリレー、4×400mリレー、そして男女混合4×400mリレーで10位以内に入った国に世界陸上ドーハへの出場権が与えられる。さらに、世界陸上ドーハで8位以内に入った国は2020年東京オリンピックの出場権が得られるだけに、白熱したスプリントが繰り広げられるだろう。

日本は近年、男子4×100mリレーで目覚ましい結果を残している。2016年リオオリンピックで銀メダル、2017年の世界陸上ロンドンでは銅メダルを獲得。狙うは世界の頂点だ。今大会で男子4×100mを走るチームJAPANには、山縣亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥のリオオリンピック銀メダルカルテットをはじめ、世界陸上ロンドン男子200m最年少ファイナリストのサニブラウン・ハキームや、2018年アジア大会ジャカルタ男子200m金メダリストの小池祐貴、世界陸上ロンドン日本代表の多田修平など、誰が選ばれても“史上最速"のメンバーとなることは間違いない。日本陸上競技連盟も「その時の、最も調子の良い4人で挑む」と、ベストメンバーでの参戦を明言している。

今年9月に開幕する世界陸上ドーハ、そして2020年東京オリンピックに向け、チームJAPANの挑戦は『世界リレー2019横浜』から始まる! 乞うご期待!!

また、公式テレビポータルサイト「TVer」でも地上波放送と同時配信予定。BS-TBSでは5月11日(土)よる7時から8時50分で放送する。

ニュースアーカイブ