9月11日(火)あさ8時放送『ビビット』「人生シリーズ」コーナーで女優・夏目雅子を特集! 33回目の命日に、儚くも輝かしい人生を紐解く

9月10日(月)16時43分


女優・夏目雅子(撮影:田川清美)

女優・夏目雅子(撮影:田川清美)

国分太一と真矢ミキのMCで毎週月〜金曜あさ8時から放送中の『ビビット』。9月11日(火)放送の話題の人物の生き様に迫る「人生シリーズ」コーナーでは、明日33回目の命日を迎える女優・夏目雅子を特集する。

現在も彼女を特集した書籍が発売されるなど、人気が色あせない夏目。「美人薄命」の典型とも言われ、その“天性の魅力”と“数々の名演”が、未だに多くの人々を魅了し続けている。

六本木に生まれ、お嬢さま育ちの夏目は、出演したCMで“小麦色の謎の美女”として話題となり、そこから一気にスターダムへとのぼり詰めた。三蔵法師役を演じたドラマ『西遊記』(NTV)が大ヒットし高視聴率を記録。映画「鬼龍院花子の生涯」では、その熱演が高い評価を受けブルーリボン賞主演女優賞を受賞し、名実ともに国民的女優となった。

そんな彼女を唯一認めなかった人物がいた。それが、母・小達スエだ。どれだけ人気が出ても決して娘の仕事を認めず、出演作品も一切見なかった。自宅で台本を読むのを禁じ、メイクをしたままの帰宅も許さなかったという。1984年、夏目は後の直木賞作家・伊集院静氏と結婚。

公私ともに人生最高の時を迎えた夏目だったが、突如病魔が襲う。病名は“急性骨髄性白血病”。「厳しい闘病生活に堪え病魔に打ち勝つには、夏目の“強く生きる力”を引き出すことが重要」--そう医師に告げられた母・スエは、頑なに認めてこなかった“女優”という仕事を、初めて認めることとなった。そこには知られざる娘の姿があった…。

過去の秘蔵映像と共に、実の兄・小達一雄さんのインタビューを交え、知られざる母との確執、闘病生活の裏話など、27歳の若さでこの世を去った夏目雅子の儚くも輝かしい人生を33回目の命日に紐解く。

夏目雅子の「人生シリーズ」は、9月11日(火)あさ8時からの『ビビット』で放送。ぜひご覧ください。

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