10月スタート! 日曜劇場『下町ロケット』15年ぶりのTBS連続ドラマ出演! 帝国重工の次期社長候補・的場俊一役で神田正輝の出演が決定!!

9月10日(月)12時0分


新シリーズに出演が決定した神田正輝

新シリーズに出演が決定した神田正輝

TBSでは10月期の日曜劇場(毎週日曜よる9時〜9時54分)で、2015年の10月期に放送し好評を博したエンターテインメント巨編『下町ロケット』の新シリーズを放送する。主人公の佃航平を演じるのは、前シリーズに引き続き阿部寛。ヒロインである佃の娘・佃利菜役には土屋太鳳、そのほか、立花洋介役の竹内涼真、山崎光彦役の安田顕、殿村直弘役の立川談春をはじめとした佃製作所のメンバーや、財前道生役の吉川晃司、藤間秀樹役の杉良太郎といった帝国重工の面々など前シリーズを盛り上げた多くの出演者が新シリーズでも引き続き演じることが発表されている。さらに新シリーズからの追加キャストとして、トランスミッションメーカー・ギアゴーストの副社長であり、天才エンジニアと称されている島津裕役にイモトアヤコの出演が発表された。

そしてこのたび、新シリーズから追加キャストとして、神田正輝の出演が決定した。神田が演じるのは、帝国重工の次期社長候補・的場俊一。帝国重工社長・藤間(杉良太郎)と宇宙航空開発部部長・財前(吉川晃司)は、帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を立ち進めてきたが、的場はこの計画に懐疑的。ロケット開発計画に反対する“反藤間派”として不穏な動きを見せる。次期社長候補の筆頭で、藤間と財前を追い込んでいく役どころだ。

神田は、1976年に石原プロ製作『大都会-闘いの日々-』(NTV)でデビュー。以来、数多くのテレビドラマ、映画に出演、TBSの連続ドラマには2002年〜2003年に放映した『渡る世間は鬼ばかり』第6シリーズ以来、15年ぶりの出演となる。


そのほか、新シリーズからの個性豊かな追加キャストが決定。佃製作所の大口取引先のひとつである「ヤマタニ」の調達部長・蔵田慎二役に、お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸、ギアゴースト社員で佃製作所のメンバーと深く関わっていく社員、柏田宏樹役に馬場徹、佃製作所とコンペで競う大森バルブの営業部長・辰野役に六角精児が決定。さらに、大手トランスミッションメーカー・ケーマシナリーの知財部長・神田川敦役を内場勝則、米農家である殿村(立川談春)の父・殿村正弘役を山本學、そして、ギアゴーストの顧問弁護士・末長孝明役を中村梅雀が務める。

前シリーズ以上に多くの個性豊かなキャラクターが登場する新シリーズを、実力派ぞろいのキャストが盛り上げる。

宇宙(そら)から大地へ。佃製作所の新たな戦いの幕が上がる。大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を打つ! すべての働く人たちにお送りする、感動のエンターテインメント巨編の新シリーズにご期待ください。


〈神田正輝コメント〉
3年前に大きな話題となった『下町ロケット』に新たに参加できること、また、このような重厚な共演者の皆様方とご一緒させて頂くこと、大変うれしく思います。
佃製作所や帝国重工に関わる全ての人物が、信念を持って仕事に取り組んでいます。そんなそれぞれの思いのぶつかり合いによってできる壮大なドラマを視聴者の皆様にお届けし、明日への活力にしてもらえるよう、日々撮影に臨んでおります。どうぞご期待ください。

〈プロデューサー・伊與田英徳コメント〉
帝国重工のメンバーは藤間社長役の杉良太郎さんをはじめ、財前部長役の吉川晃司さんや木下ほうかさんなど、豪華なメンバーに出演していただいております。
今回、その財前の元上司でありながらも、藤間社長が推し進めてきた大型ロケット計画に反対する的場俊一という、またまた魅力的なキャラクターが出てきました。そんな絶対的な存在である次期社長候補・的場役には、この方しかいないと思い、思い切って神田正輝さんにオファーをさせていただきました。
以前から一緒にお仕事したいと思っていた方で、念願が叶い大変うれしく思います。ダンディーな神田さんが、この敵役ともいえるこの的場をどう演じていただけるのか、今からわくわくしております。パワーアップした帝国重工のシーンになると確信しています。
そして、坪倉由幸さん、馬場徹さん、六角精児さん、内場勝則さん、山本學さん、中村梅雀さんといった強力な役者陣も加わりました。こちらの方々の個性豊かで、味のあるお芝居もとても楽しみです。
皆さん、ご期待してお待ちいただきたいと思います。




■製作概要
  [タイトル]
    日曜劇場『下町ロケット』
  [放送日時]
    2018年10月スタート 毎週日曜よる9時〜9時54分
  [スタッフ]
    製作著作
      TBS
    原作
      池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
    脚本
      丑尾健太郎
    プロデューサー
      伊與田英徳
      峠田 浩
    演出
      福澤克雄
      田中健太
  [出演者]
    佃航平 … 阿部寛
    佃利菜 … 土屋太鳳
    立花洋介 … 竹内涼真
    山崎光彦 … 安田顕
    江原春樹 … 和田聰宏
    迫田滋 … 今野浩喜
    津野薫 … 中本賢
    唐木田篤 … 谷田歩
    蔵田慎二 … 坪倉由幸
    柏田宏樹 … 馬場徹
    加納アキ … 朝倉あき
        ・
    島津裕 … イモトアヤコ
    和泉沙耶 … 真矢ミキ
        ・
    辰野 … 六角精児
    神田川敦 … 内場勝則
    神谷修一 … 恵俊彰
    中川京一 … 池畑慎之介
    水原重治 … 木下ほうか
    殿村正弘 … 山本學
    末長孝明 … 中村梅雀
    佃和枝 … 倍賞美津子
    殿村直弘 … 立川談春
    的場俊一 … 神田正輝
    財前道生 … 吉川晃司
    藤間秀樹 … 杉良太郎
    ほか


■あらすじ
元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた
佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。
ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない--と財前(吉川晃司)から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。
そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。
性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。
そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた瞬間だった--。

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