9月29日(土)開幕!『2018世界バレー女子大会』中田久美監督の誕生日“クミの日”に必勝祈願!! 女子日本代表が8年ぶりのメダル獲得に挑む!

9月3日(月)20時36分


必勝を祈願するバレーボール女子日本代表の中田久美監督(右)と選手たち

必勝を祈願するバレーボール女子日本代表の中田久美監督(右)と選手たち

9月29日(土)に開幕する『2018世界バレー女子大会』。「世界バレー」は4年に1度のバレーボール世界一決定戦で、今大会は2010年以来、8年ぶりに日本で開催される。

TBSでは開幕初日の9月29日(土)〜10月4日(木)に行われる1次ラウンドの日本代表戦全試合および10月7日(日)〜11日(木)の2次ラウンドをゴールデンタイムのよる7時〜9時に生中継する(※試合終了まで延長)。

2010年の日本大会で女子日本代表は32年ぶりの快挙となる銅メダルを獲得、日本中が歓喜に沸いた。

今大会で8年ぶりのメダル獲得を目指す女子日本代表。開幕を目前に控え、選手たちと、彼女たちを率いる中田久美監督が、中田監督53歳の誕生日である本日9月3日、東京・千代田区の日枝神社で必勝祈願を行った。

さらにこの日、制作発表が行われ、中田監督は「アジア大会では結果が残せず、不本意な結果となりましたが、選手たちもいろんな想いで、ここにいると思います。今シーズン最後の大会となる『世界バレー』でいい結果が残せるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

また、キャプテンの岩坂名奈選手は「キャプテンとして選手を鼓舞することは勿論ですが、しっかりとコートに立って自分のプレーを引き出していきたい。目標はメダル獲得です」と語り、今季代表デビューした黒後愛選手は「チームの皆に助けていただいてここまでやってきました。どんな状況でも力強いスパイクを打ちたい」と、勝負に挑む心づもりを述べた。

また『2018世界バレー女子大会』で解説を務める川合俊一は「『世界バレー』は1つずつ勝っていかないといけない大会なので、1敗すると厳しい戦いを強いられる。まずはプールAを全勝でいって欲しい」と激励し、同じく解説の大林素子は「8年前にメダルを取った時、中田監督とご一緒させていただいてまして、メダルっていいよねって語りあったのを覚えています。ですから2020年にも繋がる大会となるように是非メダルを目指していただきたい」とエールを送った。

会見場には多くの報道陣に加え、70名の一般バレーボールファンも招かれ、中田監督の誕生日である“クミの日”(9月3日)を一緒に祝いながら、日本代表選手と共に「世界バレー」での活躍を願った。

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