日曜劇場『下町ロケット』TBS連続ドラマ初出演! 新シリーズの鍵を握るベンチャー企業・ギアゴースト副社長の天才エンジニア・島津裕役でイモトアヤコの出演が決定!!

9月3日(月)11時30分


新シリーズに出演が決定したイモトアヤコ

新シリーズに出演が決定したイモトアヤコ

TBSでは10月期の日曜劇場(毎週日曜よる9時〜9時54分)で、2015年の10月期に放送し好評を博したエンターテインメント巨編『下町ロケット』の新シリーズを放送する。主人公の佃航平を演じるのは、前シリーズに引き続き阿部寛。ヒロインである佃航平の娘・佃利菜役には土屋太鳳、そのほか、立花洋介役の竹内涼真、山崎光彦役の安田顕、殿村直弘役の立川談春をはじめとした佃製作所のメンバーや、財前道生役の吉川晃司、藤間秀樹役の杉良太郎といった帝国重工の面々など前シリーズを盛り上げた多くの出演者が新シリーズでも引き続き演じることが発表されている。

そしてこのたび、新シリーズからの追加キャストとして、トランスミッションメーカー・ギアゴーストの副社長であり、天才エンジニアと称される島津裕役でイモトアヤコの出演が決定した。

ギアゴーストは、創業5年のベンチャー企業。トランスミッションを主戦とし、パーツのひとつひとつをコンペで選定し外注するという新たなビジネスモデルで急成長している。島津は元帝国重工の社員で“天才エンジニア”と呼ばれていた経歴をもち、現在はギアゴーストの副社長でありながら技術者として開発にあたっている。佃製作所はひょんなことからトランスミッションに使用するバルブのコンペに参加することになり--。島津は佃をはじめとする佃製作所のメンバーとも深く関わっていく重要な役どころだ。

イモトは本作がTBSの連続ドラマ初出演。そんな彼女の女優デビューは2010年に放送されたTBS開局60周年記念特別ドラマ『99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』だが、くしくも両作の演出を務めるのは福澤克雄だ。8年が経ち、今作でどのような演技を見せてくれるのか。いつものキャラクターを封じ、物語の鍵を握る人物をどう演じるのか期待が高まる。

宇宙(そら)から大地へ。佃製作所の新たな戦いの幕が上がる。大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を打つ! すべての働く人たちにお送りする、感動のエンターテインメント巨編の新シリーズにご期待ください。


■ひとこと
〈イモトアヤコ〉
今回『下町ロケット』という大好きな作品に参加できることがうれしくてたまりません。
私が演じる島津という女性は純粋にものづくりを愛するプロフェッショナルな誠意ある技術者です。私自身、好きなものは好きと言える人でありたいと日々思っております。そういった本当のことを生かしながら今回島津という女性を演じられたらと思います。
そして現場にいらっしゃるドラマというものづくりを愛する福澤組のキラキラした目と高揚感のある撮影現場になんだか緊張感と共に不思議な居心地の良さを感じております。
月曜日からまた「よし!」と思ってもらえるよう日曜日の夜を盛り上げていけるギアの一部になれたらなぁと気合いを入れております。

〈プロデューサー・伊與田英徳〉
ある舞台で、芝居に対して体当たりで向き合っていらっしゃるイモトさんを見て感動したことを昨日のことのように覚えています。イモトさん演じる島津裕は原作でも個性が強く、新シリーズの大きな鍵を握る印象的な役どころです。この島津という役を、あの真っすぐな目をして演じていたイモトさんに是非ともお願いしたいと思いオファーしました。
クランクインは阿部さん演じる佃社長とのツーショットのシーンからだったのですが、良い緊張感のもと素敵なシーンが撮影でき、これからがますます楽しみになりました。女優としてのイモトさんの本気の演技に期待しています。皆さんも楽しみにしていてください。


■製作概要
  [タイトル]
    日曜劇場『下町ロケット』
  [放送日時]
    2018年10月スタート 毎週日曜よる9時〜9時54分
  [スタッフ]
    製作著作
      TBS
    原作
      池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
    脚本
      丑尾健太郎
    プロデューサー
      伊與田英徳
      峠田 浩
    演出
      福澤克雄
      田中健太
  [出演者]
    佃航平 … 阿部寛
    佃利菜 … 土屋太鳳
    立花洋介 … 竹内涼真
    山崎光彦 … 安田顕
    江原春樹 … 和田聰宏
    迫田滋 … 今野浩喜
    津野薫 … 中本賢
    唐木田篤 … 谷田歩
    加納アキ … 朝倉あき
        ・
    島津裕 … イモトアヤコ
    和泉沙耶 … 真矢ミキ
        ・
    神谷修一 … 恵俊彰
    中川京一 … 池畑慎之介
    水原重治 … 木下ほうか
    佃和枝 … 倍賞美津子
    殿村直弘 … 立川談春
    財前道生 … 吉川晃司
    藤間秀樹 … 杉良太郎
    ほか

■あらすじ
元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。
ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない--と財前(吉川晃司)から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。
そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。
性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。
そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた瞬間だった--。

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