『アジア大会2018ジャカルタ』陸上・男子4×100mリレー20年ぶりに日本が金メダル!!毎分最高視聴率25.1%を獲得!日本勢のメダルラッシュで平均視聴率でも前回大会を上回る

8月31日(金)12時45分


連日、日本勢が大健闘している『アジア大会2018ジャカルタ』。
大会13日目の昨日は、陸上・男子4×100mリレーで日本(山縣亮太、多田修平、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥)が38秒16で制し、1998年バンコク大会以来、20年ぶりに金メダルに輝いた。
また男子50キロ競歩の勝木隼人、柔道では男子73キロ級の大野将平、女子70キロ級で初出場の新添左季、女子57キロ級の玉置桃、女子63キロ級の鍋倉那美がそれぞれ金メダルを獲得するなど大いに盛り上がりを見せた。
今大会の日本のメダル獲得数は金メダル59個、銀メダル49個、銅メダル66個で合計174個。前回大会の金メダル獲得数47個に比べ大きく躍進した。
30日(木)の番組毎分最高視聴率は21時15分の25.1%。陸上・男子4×100mリレーで日本が1位でゴールし歓喜に包まれる中、リプレイでその決定的瞬間を振り返ったところだった。また平均視聴率は同時間帯トップの18.1%(20時40分〜23時06分)、さらに昨日は全日、G帯、P帯といずれもトップの3冠となった。
「アジアを制して、2020TOKYOへ!」をテーマに19日(日)から30日(木)までTBSで放送した『アジア大会2018ジャカルタ』は競泳・池江璃花子選手の6冠達成、陸上・男子4×100mリレーなどが注目され、大会平均視聴率は10.6%で、前回の『アジア大会2014仁川』の大会平均視聴率8.6%を平均で2ポイント上回る結果となった(※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。
9月29日(土)からは『2018世界バレー女子大会』が開幕。8年ぶりに日本で開催されるこの大会、TBSでは女子日本代表の試合を全試合ゴールデンタイムのよる7時〜9時に生中継する(※試合終了まで放送)。
「世界バレー」は4年に1度開催されるバレーボール最高峰の大会。今大会は2010年以来8年ぶりに日本で開催され、118チームの中から予選を勝ち抜いた22チームと、前回優勝国のアメリカ、そして開催国の日本を加えた24チームが競う。2010年の日本大会で全日本女子は32年ぶりの快挙となる銅メダルを獲得。今回は8年ぶりとなるメダル獲得を目指す。中田久美監督率いる女子日本代表の活躍にもご期待いただきたい。

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