競泳・池江璃花子が6冠!陸上・男子マラソンで井上大仁が32年ぶり金!男子十種、右代啓祐が2連覇で金メダル!女子マラソンで野上恵子が銀!男子100mで山縣亮太が銅!日本勢メダルラッシュに沸く

8月27日(月)12時21分


連日、日本勢が大健闘している『アジア大会2018ジャカルタ』。
大会7日目となる24日(金)は、競泳・池江璃花子が女子50m自由形で金メダルを獲得し、日本選手初となる6冠の快挙を達成!!
大会8日目の25日(土)にスタートした陸上競技では、男子マラソンの井上大仁が、バーレーンのエルハサン・エルアバシとのトラック勝負を制して金メダル。この種目で日本勢の金メダル獲得は1986年ソウル大会の中山竹通以来、32年ぶりだ。
大会9日目、26日(日)は、陸上・男子十種競技で右代啓祐が最終種目で逆転し金メダルを獲得、大会2連覇を達成した!また、女子マラソンでは野上恵子が健闘し銀メダル、男子100m決勝では、山縣亮太が銅メダルを獲得した。
バドミントン男子シングルスでは西本拳太が元世界ランキング1位の孫完虎(韓国)を2−0で撃破し、準決勝に進出。48年ぶりとなるメダル獲得が確定した。日本勢初となる決勝戦進出を懸けて準決勝に挑む。
今大会の日本のメダル獲得数は金メダル40個、銀メダル34個、銅メダル48個の合計122個となった。
24日(金)の番組毎分最高視聴率は20時57分の18.6%。ソフトボール決勝で上野由岐子が好投し、大会史上初となる5連覇を報じた瞬間だった(平均視聴率は同時間帯トップの15.1% 20時〜22時 ※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。
25日(土)の番組毎分最高視聴率は21時9分の15.6%。陸上・男子100m予選でケンブリッジ飛鳥が準決勝進出を決め、インタビューに応えている瞬間だった(平均視聴率は11.4% 20時30分〜23時14分 ※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。
26日(日)の番組毎分最高視聴率は20時57分と21時の2回で18.1%。20時57分は陸上・男子100m準決勝3組で山縣が決勝進出を決めるレースのスタート直前、21時は山縣が準決勝3組で1位でゴールし、決勝進出が決定したレースを振り返るVTR中だった(平均視聴率は11.4% 20時30分〜23時44分 ※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。
本日、大会10日目はバドミントン女子、高橋礼華、松友美佐紀の高松ペアがダブルス決勝、女子シングルスでは山口茜、男子シングルスで西本拳太が準決勝に挑む。陸上・男子やり投では新井涼平がアジアの頂点を目指す。
「アジアを制して、2020TOKYOへ!」
日本代表選手たちの活躍を、本日も午後6時30分からTBSでお送りする(※大会及び番組の都合で放送内容が変更となる場合があります)。

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