『アジア大会2018ジャカルタ』バドミントン女子団体が48年ぶり金メダル! 競泳・男子400m個人メドレーで瀬戸大也、女子100m背泳ぎで酒井夏海が金メダル! 日本勢の活躍で毎分瞬間視聴率は23.5%を獲得!!

8月23日(木)12時33分


『アジア大会2018ジャカルタ』で、メダルラッシュに沸く日本勢が大会5日目でさらに加速した。

バドミントン女子団体は中国との決勝で、シングルスの山口茜が惜しくも敗れたが、ダブルスの福島由紀、廣田彩花組が昨年の世界選手権優勝の陳清晨、賈一凡組にストレートで勝ち、続くシングルスの奥原希望、ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組が奮闘し48年ぶりに女子が団体優勝、金メダルを獲得した。

競泳は男子400m個人メドレーで瀬戸大也が金メダル、萩野公介が銀メダルを獲得しワンツーフィニッシュを飾った。その他、女子100m背泳ぎは酒井夏海が個人種目初の金メダル、小西杏奈が銀メダルとこちらもワンツーフィニッシュ。さらに男子100m平泳ぎでは小関也朱篤が金メダルを獲得し、200m平泳ぎに続き2冠を達成、男子4×100mリレーは塩浦慎理、松元克央、中村克、溝畑樹蘭の4人で挑み金メダルを獲得した。

また、フェンシング男子エペ団体(見延和靖、加納虹輝、山田優、宇山賢)でも金メダルを獲得、カヌー・スラローム男子カナディアンシングルでは羽根田卓也が2連覇を達成。女子カヤックシングルは矢沢亜季が金メダル獲得など、日本勢は昨日だけで8個の金メダルを獲得した。

日本勢のメダル獲得数は4日間で金メダル20個、銀メダル23個、銅メダル25個の計68個となった。

これらの模様を放送した昨夜の番組毎分最高視聴率は21時57分の23.5%。池江璃花子の5冠がかかった混合4×100mメドレーリレーで背泳ぎ・入江陵介、平泳ぎ・小関也朱篤、バタフライ・池江璃花子、自由形・青木智美で挑み、第3泳者の池江がアンカー青木にバトンタッチした瞬間だった(平均視聴率は16.3% 20時〜22時04分 ※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

本日、大会6日目は、池江の5冠がかかる女子4×100mメドレーリレー、女子50m平泳ぎ、男子100m自由形、男子200m背泳ぎといった注目カードをはじめ、体操男女の種目別決勝では野々村笙吾、谷川翔らが登場、バドミントンはシングルスもスタートする。

「アジアを制して、2020TOKYOへ!」

日本代表選手たちの活躍を、本日も午後6時30分からTBSでお送りする(※大会及び番組の都合で放送内容が変更となる場合があります)。

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