『アジア大会2018ジャカルタ』競泳・池江璃花子が早くも4冠!バドミントン女子団体は決勝進出!!

8月22日(水)12時41分


『アジア大会2018ジャカルタ』で、メダルラッシュに沸く日本勢が大会4日目の昨日も躍動。競泳のスーパー女子高生・池江璃花子選手が、女子100mバタフライで大会新記録をたたき出し金メダルを獲得。女子4×100自由形リレー、女子50mバタフライ、女子100m自由形と合わせて4冠となった。女子400m個人メドレーでは大橋悠依選手が金メダルを獲得。男子200m平泳ぎでは日本の2枚看板である小関也朱篤選手と渡辺一平選手がデットヒートを繰り広げ、0秒01差で小関選手が金メダル、渡辺選手が銀メダルを獲得。ワンツーフィニッシュとなった。
これらの模様を放送した昨夜の番組毎分最高視聴率は21時41分の18.9%。池江選手に5冠の期待がかかった女子4×200m自由形リレーで、五十嵐千尋選手、大橋悠依選手、白井璃緒選手と挑み、惜しくも中国に敗れた決勝で、第3泳者の大橋選手が、アンカーの白井選手にバトンタッチした瞬間だった(平均視聴率は13.8% 20時〜22時 ※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。
日本勢のメダル獲得数は3日間で金メダル12個、銀メダル17個、銅メダル18個の計47個となった。
本日の大会5日目は、競泳・混合4×100mメドレーリレーに池江選手が5冠をかけ登場。男子400m個人メドレーには萩野公介選手と瀬戸大也選手が出場予定。バドミントン女子団体が1970年大会以来、48年ぶりの金メダルをかけて5連覇中の中国に挑む。
「アジアを制して、2020TOKYOへ!」
日本代表選手たちの活躍を、本日午後6時30分からTBSでお送りする(※大会及び番組の都合で放送内容が変更となる場合があります)。

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