『アジア大会2018ジャカルタ』日本勢、連日のメダルラッシュ! 競泳・池江は早くも3冠をマーク!!

8月21日(火)12時17分


『アジア大会2018ジャカルタ』で日本勢のメダルラッシュが止まらない。

特に競泳陣が連日の大活躍。中でもスーパー女子高生・池江璃花子選手は一昨日の女子4×100m自由形リレーに続き、大会3日目となる昨日も女子50mバタフライ、女子100m自由形の個人二種目で優勝。今大会出場した3種目全てで金メダルを獲得し早くも3冠をマークした。池江選手は全部で8種目に出場予定で、どこまで記録を伸ばせるか注目だ。また競泳男子も4×200mフリーリレーに江原騎士、坂田怜央、萩野公介、松元克央の4選手で挑み、大会新記録で金メダルを獲得した。

これらの模様を放送した昨夜の番組毎分最高視聴率は21時53分の17.1%で、アンカーの松元選手がゴールし金メダル獲得が決まった瞬間だった(平均視聴率は12.7%20時〜22時※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

日本勢のメダル獲得数は、2日間で金メダル8個、銀メダル11個、銅メダル11個の計30個となった。

本日、大会4日目は、池江選手が女子100mバタフライ、女子4×200mフリーリレーに登場、5冠獲得に期待がかかる大橋悠依選手が女子400m個人メドレーで2冠へ挑戦、世界記録保持者の渡辺一平選手が男子200m平泳ぎに登場する。また、バドミントン女子団体準決勝は48年ぶりの頂点を目指して韓国と激突。体操では女子個人総合で内山由綺選手がアジアの頂点を目指す。

「アジアを制して、2020TOKYOへ!」

日本代表選手たちの活躍を、本日午後6時30分からTBSでお送りする(※大会及び番組の都合で放送内容が変更となる場合があります)。

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