『アジア大会2018ジャカルタ』日本勢・メダルラッシュで好発進!! 2020TOKYO世代が大活躍! 合計14個のメダルを獲得

8月20日(月)15時48分


18日に開幕した『アジア大会2018ジャカルタ』。大会2日目となる昨日19日(日)は各競技で決勝が行われ、競泳・女子100m平泳ぎでは鈴木聡美選手が初優勝し、今大会の日本人選手で最初の金メダルを獲得、青木玲緒樹選手も鈴木選手に僅か0.05秒差の2位でワンツーフィニッシュ! 男子200mバタフライでは瀬戸大也選手が2連覇となる金メダル、幌村尚選手が銀メダルとこちらも1位、2位を獲得した。


さらに女子4×100m自由形リレーでは、今大会最大8種目にエントリーする可能性があるスーパー女子高生・池江璃花子選手がチームを引っ張り、酒井夏海選手、青木智美選手、五十嵐千尋選手と繋ぎ3分36秒52の日本新記録で金メダルを獲得した。

これらの模様を放送した昨日の番組毎分最高視聴率は22時14分の17.5%で、女子4×100m自由形リレーで五十嵐選手がゴールした瞬間だった(平均視聴率は11.1%20時〜22時20分※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

なお、男子100m背泳ぎの入江陵介選手が銀メダル、女子200m背泳ぎでは17歳の酒井夏海選手が高校新記録で銀メダル、女子1500m自由形で同じく高校生の小堀倭加選手が銅メダルを獲得。日本勢は1日で合計14個のメダルを獲得した。

本日、大会3日目は池江選手が50mバタフライ、100m自由形の個人種目で金メダルを目指す。また、男子200m個人メドレーには、萩野公介選手と瀬戸大也選手が同い年のライバル対決を繰り広げる。そして体操個人総合には期待の19歳、谷川翔選手が出場! アジア制覇に挑む。

「アジアを制して、2020TOKYOへ!」日本代表選手たちの活躍は、本日午後6時30分からTBSでお送りする(※大会及び番組の都合で放送内容が変更となる場合があります)。

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