8月21日(火)あさ8時放送『ビビット』「人生シリーズ」コーナーに作家・下重暁子が登場!

8月20日(月)14時56分


作家・下重暁子の人生に迫る!

作家・下重暁子の人生に迫る!

国分太一と真矢ミキのMCで毎週月〜金曜あさ8時から放送中の『ビビット』。明日8月21日(火)放送の話題の人物の生き様に迫る「人生シリーズ」コーナーでは、作家・下重暁子さん(82)を特集する。

下重さんは1959年、早稲田大学教育学部国語国文科を卒業し、NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、1968年に同局を退社。キャスター業を経て作家へ転身した。そんな彼女が世に送り出した作品の多くは「配偶者は他人」「理想の家族なんてない」など世間一般の家族の考え方に一石を投じたものばかり。下重さんの新たな価値観はたちまち話題となり、2015年に出版した著書「家族という病」は60万部突破の大ヒット、さらに今年3月に発売した著書「極上の孤独」は35万部のベストセラーとなるなど、世間から多くの共感を得ている。人々はなぜ彼女の生み出す作品に惹かれるのか? 家族を「病」と表現するに至った背景には何があったのか? 今回、そんな彼女のルーツに本人インタビューで迫る。

「私にとって父は一種の憧れでした。それが敗戦により落ちた偶像のようになってしまったことは本当に悲しかった」
「母の耳の鼓膜が破れてしまうこともありました」
「家の中がめちゃくちゃになって、本当にバラバラになって」
「中学生の頃、母を目の前に座らせて、あんたの生き方間違ってると説教しましたよ」

カメラの前で下重さんが語った衝撃エピソードの数々。そこには彼女の説く家族の愛、そして孤独に生きる大切さが隠されていた。

さらに、プライベートにも密着。彼女が多くの作品を執筆している書斎も大公開する。他にも、2006年に他界した友人・岸田今日子氏との思い出話や、昨年肺がんで亡くなった1学年上の先輩アナウンサー・野際陽子氏についても言及。家族、孤独、友情…82歳となった彼女が辿り着いた境地が明かされる。

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