10月スタート 日曜劇場『下町ロケット』待望の新シリーズ! 主人公・佃航平の盟友、帝国重工宇宙航空開発部・部長の財前道生役に吉川晃司の続投が決定!!

8月20日(月)11時8分


前シリーズに引き続き、帝国重工宇宙航空開発部の部長・財前道生役を演じる吉川晃司

前シリーズに引き続き、帝国重工宇宙航空開発部の部長・財前道生役を演じる吉川晃司

TBSでは10月期の日曜劇場枠(毎週日曜よる9時〜9時54分)で、2015年10月期に放送し好評を博したエンターテインメント巨編『下町ロケット』の新シリーズを放送する。主人公の佃航平を演じるのは、前シリーズに引き続き阿部寛。ヒロインである佃航平の娘・佃利菜役には土屋太鳳。そのほか、立花洋介役の竹内涼真、山崎光彦役の安田顕、殿村直弘役の立川談春をはじめとした佃製作所のメンバーなど、前シリーズを盛り上げた多くの出演者が新シリーズでも続投することが発表されている。

そしてこのたび、前シリーズで圧倒的な存在感を放った、日本を代表する大企業・帝国重工の宇宙航空開発部部長であり、佃の盟友でもある財前道生役で吉川晃司の続投が決定した。財前は帝国重工社長・藤間の号令の下、帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を先頭に立って推し進め、実現させてきた。しかし一転、今作では様々な壁に阻まれ、岐路に立たされる…。

前シリーズの『下町ロケット』がTBSドラマ初出演だった吉川。地上波での民放連続ドラマへの出演は前シリーズぶりとなる。大企業の中にあっても自分の生き方を貫き通す財前を、吉川が今作ではどのように演じていくのか、ぜひ注目してほしい。

宇宙(そら)から大地へ。佃製作所の新たな戦いの幕が上がる。大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を打つ! すべての働く人たちにお送りする、感動のエンターテインメント巨編の新シリーズにご期待ください。


■ひとこと
〈吉川晃司〉
財前部長は、常に真っ直ぐにして華やかなキャラクターですから、「蘭心竹生」を旨に、いっそうしなやかであれ。と。
※「蘭心竹生」とは中国の古くからの言葉で、蘭のような華やかな心を持って竹のようにまっすぐに生きるという意味。

〈プロデューサー・伊與田英徳〉
『下町ロケット』シリーズは、吉川さん演じる財前なしには始まりません。前シリーズで、純国産ロケット打ち上げプロジェクト「スターダスト計画」を成功に導いた帝国重工宇宙航空開発部の部長・財前道生を情熱的に演じていただきました。圧倒的な存在感と冷静な中にも情熱溢れる財前に、私もこんな上司がいたらいいなと憧れるほどでした。
今作でも、シリーズ開始早々から様々な壁に阻まれ、窮地に立たされる財前ですが、吉川さんにどのように演じていただけるのか、とても楽しみです。


■製作概要
  [タイトル]
    日曜劇場『下町ロケット』
  [放送日時]
    2018年10月スタート 毎週日曜よる9時〜9時54分
  [スタッフ]
    製作著作
      TBS
    原作
      池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
    脚本
      丑尾健太郎
    プロデューサー
      伊與田英徳
      峠田 浩
    演出
      福澤克雄
      田中健太
  [出演者]
    佃航平 … 阿部寛
    佃利菜 … 土屋太鳳
    立花洋介 … 竹内涼真
    山崎光彦 … 安田顕
    江原春樹 … 和田聰宏
    迫田滋 … 今野浩喜
    津野薫 … 中本賢
    唐木田篤 … 谷田歩
    加納アキ … 朝倉あき
        ・
    和泉沙耶 … 真矢ミキ
        ・
    水原重治 … 木下ほうか
    中川京一 … 池畑慎之介
    神谷修一 … 恵俊彰
    佃和枝 … 倍賞美津子
    殿村直弘 … 立川談春
    財前道生 … 吉川晃司
    ほか


■あらすじ
元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。
ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない--と財前(吉川晃司)から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。
そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。
性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。
そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった--。

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