『アジア大会2018ジャカルタ』8月18日開幕 スペシャルキャスターに高橋尚子が就任、スペシャルゲストとして北島康介が決定! 最強の金メダリストが大会を熱く盛り上げる!!

5月10日(木)10時15分


スペシャルキャスターの高橋尚子、スペシャルゲストの北島康介

スペシャルキャスターの高橋尚子、スペシャルゲストの北島康介

8月18日(土)から16日間にわたり、インドネシアの首都ジャカルタを中心に開催される「アジア大会2018」。

本日、5月10日(木)で開幕までちょうど100日となった。アジア大会は、アジア45億人の頂点を決める総合スポーツ競技大会で、正式には「アジア競技大会」。オリンピック同様、4 年に 一度行なわれるアジア最大のスポーツの祭典だ。

東京オリンピックを2年後に控え、2020年世代の大活躍が期待される『アジア大会2018ジャカルタ』を、TBSではゴールデンタイムを中心におよそ60時間、生中継でお届けする。

このたび、現地の特設スタジオから競技の模様をお伝えする2 人の金メダリストが決定した。

スペシャルキャスターとして、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子。

そして、スペシャルゲストとして、競泳男子100m・200m平泳ぎでアテネオリンピック、北京オリンピックの2大会連続で金メダリストとなった北島康介が出演する。

大会初日からメダルラッシュが期待される、ニッポン競泳陣の魅力やストロングポイントなどを、トップアスリートの目線で解説、視聴者により分りやすくお伝えする。

高橋は「アジア大会は私にとって原点と言える大会です。1998年のバンコクで当時のアジア最高記録をマークし、それが2年後のシドニー五輪金メダルにつながりました。東京五輪まであと2年となる今回、選手のみなさんは“アジアのオリンピック”と呼ばれるアジア大会の重さをひしひしと感じ、今年最大の目標と位置づけています。そんなアスリートの思いや生き様を伝えていきたいと思います」と話し、北島は「アジア大会は自分が世界記録を出した大会でもあります。この1年は、次のオリンピックに向けて弾みをつけたい年。選手のみなさんには、自分がそうであったように、このアジア大会で良い結果を出して自信をつけてほしいと思います。私は自分自身の経験を踏まえ、競泳日本代表の強さの秘訣、選手の魅力などを、選手に近い視点からみなさんにわかりやすくお伝えしたいと思います」と、大会の魅力と、意気込みを語った。

総合プロデューサーの榎本陽は「日本・中国・韓国を中心に、年々アジアの競技レベルは飛躍的に上がっています。今大会は2020年の東京オリンピックへと繋がる重要な大会。それだけにアジア大会を制して、世界の頂点を極めた高橋さんと北島さんにご出演をお願いしました。最強の金メダリストならではの、わかりやすく丁寧な解説、日本人のみならずアジアの超人に関する情報提供、そしてアジアの頂点を目指す2020世代へのエールを期待しています!」と、2人の起用理由を述べた。

歴史を築いた最強の金メダリストが『アジア大会2018ジャカルタ』を熱く盛り上げる。乞うご期待!!


■そのほかの出演者
  【アスリートプレゼンター】(現地スタジオ解説者)
    バドミントン:
      小椋久美子(2007年世界選手権ダブルス銅メダリスト)
    体操:
      田中和仁(2012年ロンドン五輪団体銀メダリスト)

  【主な競技解説者】
    陸上:
      朝原宣治(2008年北京五輪4×100mリレー銅メダリスト)
      尾方 剛(2005年世界陸上マラソン銅メダリスト)
      室伏由佳(円盤投・ハンマー投げ日本記録保持者) ほか
    競泳:
      岩崎恭子(1992年バルセロナ五輪平泳ぎ金メダリスト)
      松田丈志(北京・ロンドン・リオ五輪3大会連続メダリスト)
    バドミントン:
      池田信太郎(2007年世界選手権ダブルス銅メダリスト)
      藤井瑞希 (2012年ロンドン五輪ダブルス銀メダリスト)