2月6日(火) あさ8時放送『ビビット』「人生シリーズ」コーナーで多岐にわたる活動を続けるアグネス・チャンを大特集!

2月5日(月)17時22分


アグネス・チャンの半生を本人インタビューを交えて振り返る

アグネス・チャンの半生を本人インタビューを交えて振り返る

国分太一と真矢ミキのMCで毎週月〜金曜あさ8時から放送中の『ビビット』。2月6日(火)放送の、話題の人物の生き様に迫る「人生シリーズ」のコーナーでは、昨年日本デビュー45周年を迎え、教育学博士としての顔も持ち、さらにユニセフ・アジア親善大使として慈善活動に尽力している歌手のアグネス・チャンを特集する。
香港で生まれ育ったアグネスは、地元では16歳ですでに冠番組を持ち、「香港トップ10シンガー賞」を受賞するなど絶大な人気を誇った。
女優だった姉をキッカケに作曲家の故・平尾昌晃さんと運命的な出会いを果たし、日本でもデビューが決定。“香港から来た妖精”と称され、1972年に「ひなげしの花」を発売すると大ヒット! 日本レコード大賞新人賞をはじめ数々の賞を受賞し、すぐさまトップアイドルの仲間入りを果たす。しかし、その後わずか数年で突如引退を宣言し、カナダ・トロント大学へ留学。世間を騒がせる一面も彼女の代名詞のひとつとなった。
トロント大学在学中に最愛の父が死去。それをキッカケに大学卒業後、日本の芸能界へ復帰。歌手だけでなく、バラエティ番組なども出演するようになり、“元祖天然系”として人気者になっていく。
プライベートでは1986年、当時のマネージャーだった金子力さんと結婚。翌年に出産した長男を仕事現場に連れていく様子がマスコミに取り上げられ、「大人の世界に子どもを入れるな」「周囲の迷惑を考えていない」などと痛烈に批判された。これを発端として“アグネス論争”が勃発。1988年の新語・流行語大賞で流行語部門・大衆賞を受賞するほど社会に影響を与えた。
2007年には、「乳がん」を患うも、家族一丸となって病を克服。その後は3人の息子たちをアメリカの名門・スタンフォード大学へ入学させるなど、教育ママとしても注目されるようになった。
「愛する父母のために――」「愛する夫・息子たちと共に――」
“家族愛”をテーマに、波瀾万丈なアグネスの半生を本人のインタビューを交えて振り返る「人生シリーズ」は、2月6日(火)あさ8時からの『ビビット』で放送。お楽しみに!

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