日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』第4話も豪華キャスト陣がゲスト出演! 近藤芳正が敏腕弁護士役で香川照之演じる佐田篤弘と法廷で対決!

1月29日(月)11時41分


ともに敏腕弁護士である佐田(香川照之・右)と森本(近藤芳正・左)が法廷で真剣勝負を繰り広げる!

ともに敏腕弁護士である佐田(香川照之・右)と森本(近藤芳正・左)が法廷で真剣勝負を繰り広げる!

TBSで、毎週日曜よる9時から好評放送中の日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』。前作が大きな反響を呼び、TBS日曜劇場では実に6年ぶり2回目となる異例のシーズン化が実現(その他シリーズ化:日曜劇場『JIN-仁-』2009年10月期、2011年4月期放送)。14日放送の初回スペシャルは平均視聴率15.1%、21日に放送された第2話は18.0%を記録(視聴率:ビデオリサーチ調べ・関東地区)、前作に引き続き大きな話題となっている中、第4話のゲスト出演者が発表された。

2月4日(日)放送の第4話には、佐田(香川照之)らが担当する依頼人に対し、3億円もの損害賠償請求をしてくる原告側の弁護士・森本貴役として近藤芳正が出演する。森本は斑目法律事務所と肩を並べる日本4大ローファーム(法律事務所)の敏腕弁護士。佐田をはじめ深山(松本潤)、尾崎(木村文乃)の前に立ちはだかり、佐田とは法廷で熱い闘いを繰り広げる。また、斑目法律事務所に弁護の依頼をする岩村梢役には有森也実、原告側の依頼人・棚橋政一郎役には迫田孝也、そして、今回の裁判の重要な鍵を握る証人・足立靖男役として塚地武雅が出演する。

第4話は、被疑者死亡のまま書類送検され、既に検察で不起訴処分となっている事件であり、刑事事件としては依頼人を弁護できないという困難且つ不利な状況に挑む話だ。豪華かつ実力派のキャストたちが、本ドラマでどんな演技を見せてくれるのか注目だ。

また、有森也実演じる梢の夫であり、殺害後自殺したとして被疑者死亡で不起訴処分となってしまった直樹役にはユリオカ超特Qが決定。連ドラ初挑戦で、日曜劇場の舞台に登場する。

ともに敏腕弁護士である佐田(香川照之・右)と森本(近藤芳正・左)が法廷で真剣勝負を繰り広げる!


【第4話あらすじ】
斑目法律事務所に岩村梢(有森也実)が刑事事件の弁護の相談にやってきた。被疑者は、梢の夫でイワムラ工場の社長・岩村直樹(ユリオカ超特Q)。取引先のタナハシ機械製作所専務・棚橋幸次郎(永滝元太郎)を殺害後、自殺したという。事件は被疑者死亡のまま書類送検され不起訴処分になり、梢は幸次郎の兄でタナハシ機械製作所社長・政一郎(迫田孝也)から3億円の損害賠償請求をされていた。しかし、梢は事件当日に届いたメールの文面から、直樹は絶対に殺人を犯してないと確信していて、何としても無実を立証してほしいと依頼してきた。
佐田(香川照之)は、被疑者死亡の場合は裁判が開かれないからこれ以上の弁護は無理だと説明し、依頼を断る。しかし、深山(松本潤)はすでに事件現場へ向かっていた。舞子(木村文乃)は連れ戻すよう佐田に指示されるが、結局深山のペースに巻き込まれる。しかし、細かく調べていく中で、警察と検察の刑事記録に矛盾があることが判明する…。
一方佐田は、直樹がエンジンに関する特許を個人で持っていて、それに莫大な価値があることに気付く。
政一郎は、梢に相続を放棄させることでこの特許を手に入れようとしていたのだ。佐田は梢の依頼を正式に引き受け、さっそく政一郎側の弁護士・森本貴(近藤芳正)に会いに行く。森本は民事でやり手の弁護士で、佐田と面識はないが、お互いに名前を知っているライバル関係だった。
深山たちは状況証拠を揃えて検察に再調査を依頼するが、跳ね除けられる。すると佐田がある奇策を思いつき…。
斑目法律事務所のメンバーは、この絶体絶命の状況をひっくり返し、無実を証明することはできるのか!?

【作品概要】
本作は、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマ。タイトルの「99.9」は、日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)を示している。世界一の有罪率を誇っており、日本の司法制度の高い信頼性の証明ともいえるが、そこには大きな落とし穴が隠されている。一旦起訴されると検察の考えたストーリーが正しいと鵜呑みにされがちなのだ。さらに、刑事事件を専門に扱う弁護士の数も極端に少ないため、丁寧に検証することは極めて困難となってしまう。しかし、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で“事実”に辿り着いたことにはならない――。本ドラマは、最後の0.1%まで諦めず事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描いた物語である。
さらに、前作で描かれた「弁護士」と「検察官」の攻防という世界観のみに留まらず、新たに「裁判官」の視点を加えることによって、より見応えのある日本の司法のトライアングルを表現するのがSEASONIIの大きな特徴だ。


【製作概要】
  日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』
  毎週日曜よる9:00〜9:54
  〈出演〉
    深山大翔 … 松本 潤
    佐田篤弘 … 香川照之
    尾崎舞子 … 木村文乃
    明石達也 … 片桐 仁
    藤野宏樹 … マギー
    中塚美麗 … 馬場園 梓
    落合陽平 … 馬場 徹
    佐田由紀子 … 映美くらら
    坂東健太 … 池田貴史
    加奈子 … 岸井ゆきの
    戸川奈津子 … 渡辺真起子
    志賀誠 … 藤本隆宏
    謎の男 … 佐藤勝利
    遠藤啓介 … 甲本雅裕
    川上憲一郎 … 笑福亭鶴瓶
    斑目春彦 … 岸部一徳

  〈スタッフ〉
    製作著作
      TBS
    脚本
      宇田 学
    トリック監修
      蒔田光治
    音楽
      井筒昭雄
    プロデュース
      瀬戸口克陽
      東仲恵吾
    演出
      木村ひさし
      岡本伸吾

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