1月24日(水)放送『アイ・アム・冒険少年』 学者が認めた新種大発見SP! 東京湾の新種の海底生物&純白のヒトデや6つのトゲを持つ奇怪昆虫を続々発見!?

1月22日(月)16時38分


TBSで1月24日(水)よる7時から『生き物にサンキュー&アイ・アム・冒険少年合体3時間スペシャル』を放送する。よる8時からお届けする『アイ・アム・冒険少年』学者が認めた新種大発見SPで、さかなクンや安藤美姫、あばれる君が新種生物の発見に挑む!

今回番組では「東京湾」、「北海道・羅臼」、「マレー諸島・ボルネオ島」の3ヶ所に調査隊を派遣。東京湾と羅臼では“刺し網”で、ボルネオ島では“3色の光を使ったライトトラップ”などを駆使して新種と思われる生物を捕獲した。


〈さかなクンが東京湾海底800mで純白のヒトデ&新種!?の海底生物を捕獲〉
「東京湾で新種発見」と題し、東京湾の海底谷を徹底調査した。このロケにさかなクンと田中直樹(ココリコ)、小峠英二(バイきんぐ)が参加し、東京湾随一の刺し網漁師・手嶌久雄さんや、さかなクンと公私共に仲のいい京都水族館の下村実館長も参加するなど、海のスペシャリスト達が一同に集結した。手嶌さんは「ラブカ」や「ゴブリンシャーク」など珍しい深海生物を水揚げした実績がある最強の助っ人だ。

ここでは、何と純白のヒトデが網にかかった。魚の生態を知り尽くしたさかなクンや下村館長も、東京湾で50年漁をしている手嶌さんも見たことがないという。しかもこのヒトデらしい生物は真っ白で、アルビノ(色素欠乏のため白色または著しい淡色となった動物個体)である可能性も!?

さらに東京湾の海底800mに生息する新種と思われる海底生物を捕獲。

ブンブクの一種(ウニの仲間)のようだが、新種である可能性がかなり高いという。


〈あばれる君が世界屈指の新種ジャングルで超奇怪バッタを捕獲〉
元山岳部のあばれる君が新種発見のために訪れたのは、マレー諸島・ボルネオにあるマリアウベイスン(通称・ロストワールド)。隕石が落ちて出来たクレーターに広がった588KMもある広大なジャングルで、独自の生態系が広がっており、これまで多くの新種が見つかっている注目のスポットだ。日本から同行したボルネオ島研究の第一人者である生物学者の浅間茂氏に加え、現地の生物研究家、腕利きガイド、村人30人も加えた合計34人で新種発見に挑戦した。広大なジャングルの中に3色の光を使ったトラップなどさまざまな仕掛けを施したところ、米粒大のカエルや背中に6つのトゲを持つ奇怪昆虫を発見! 長年ボルネオの生物を研究している浅間氏も見たことがないという。生育環境などから推測しても新種ではないかとの期待がもたれている。

さらに、世界最小のゾウと言われるボルネオゾウやテングザルなど様々な絶滅危惧種にも遭遇している。


〈安藤美姫が北海道・知床で新種と思われるブヨブヨ貝を捕獲〉
北海道・知床半島の羅臼を訪れたのはフィギュアスケート元五輪代表の安藤美姫と田村亮(ロンドンブーツ1号2号)。この地では近年、数々の生物が新種として登録されており、世界中の生物学者たちの注目を集めているという。

今回番組では、水深300mまで潜水可能な日本屈指の「深海探査機」を使い、新種がいそうなポイントを徹底調査! そして羅臼の漁師さんたち全面協力のもと、水深1000m付近に刺し網を設置し新種発見を目指した。さらに、強力な助っ人として水族館「アクアマリンふくしま」の飼育員・松崎浩二さんも漁に同行。松崎さんはアクアマリンふくしまで深海生物を担当しており、羅臼の海域で新種のエビを発見したこともある人物だ。

刺し網漁の結果、オレンジ色の貝と白黒の貝が発見された。それぞれ「フシエラガイ」「ベッコウタマガイ」の一種だと推測されるが、生息水深や紋様が違うことから新新種の確率はなんと90%超え!新種発見への期待が高まる。

3ヶ所での過酷な調査ロケの模様は1月24日(水)の『生き物にサンキュー&アイ・アム・冒険少年合体3時間スペシャル』の中で余すところなく放送する。お楽しみに!!

ニュースアーカイブ