火曜ドラマ『監獄のお姫さま』がギャラクシー賞12月度月間賞を受賞!

1月22日(月)12時38分


TBSで2017年10月期に放送した火曜ドラマ『監獄のお姫さま』が、この度「ギャラクシー賞12月度月間賞」を受賞した。
同ドラマは宮藤官九郎が脚本を手掛け、過去に同じ刑務所にいたおばさんたちが仲間の冤罪を晴らすためイケメン社長を追い詰めていく…というストーリーを宮藤官九郎ワールド満載で描いたクライムエンターテインメント。主演の小泉今日子をはじめ、満島ひかり、夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂といった超豪華な女優陣、さらに民放連続ドラマ初出演となる伊勢谷友介のほか、塚本高史、猫背椿、池田成志らが物語を盛り上げた。
選評は以下の通り。

現在のほぼ1日の出来事に過去のエピソードを挟み込む構成や、女たちを翻弄した男を全て伊勢谷友介に代表させる見せ方など、脚本と演出が切り離せないほど見事に絡み合い、最後まで疾走感を失わずに楽しませてくれた。

小泉今日子、満島ひかりら俳優陣の演技には目が釘付けになるが、なかでも第9話の、殺されたユキが憑依したかのような菅野美穂の演技は特筆すべきものがあった。おばさんのおせっかいが肯定された最終回も感動的だった。


<プロデューサー・宮?真佐子コメント>
宮藤官九郎さんの素晴らしい脚本と、おもしろいところはとことん笑わせ、哀しいところはしっかり泣かせてくれるキャストの皆様のお芝居が合わさって、今まで見たことのないようなドラマができたと思っています。このような賞をいただけて本当にうれしいです。ありがとうございます!

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