1月16日(火) あさ8時放送『ビビット』「人生シリーズ」コーナーで“アジアの歌姫”テレサ・テンを大特集!

1月15日(月)15時59分


国分太一と真矢ミキのMCで毎週月〜金曜あさ8時から放送中の『ビビット』。1月16日(火)放送の、話題の人物の生き様に迫る「人生シリーズ」のコーナーでは、1980〜90年代を中心に数々のヒット曲を生んで人気を博した“アジアの歌姫”テレサ・テンを大特集する。

代表曲「時の流れに身をまかせ」をはじめ、「つぐない」「愛人」といった名曲で知られるテレサ。日本だけでなくアジア圏でも活躍していたが、全盛期の1995年5月8日、気管支ぜんそくの発作による呼吸困難で突然この世を去った。42歳という若さだった。今回は短い生涯を駆け抜けたテレサの知られざる生き様に迫る。

14歳でデビュー後すぐに人気に火が付き、自身が生まれ育った・台湾だけでなく、香港やシンガポール、タイで幅広く活躍。そして、「日本レコード大賞新人賞をとる」という思いで、20歳の時に満を持して日本に進出したテレサ。だが彼女を待っていたのは、言葉の壁や心無い野次だった。アジアのトップスターと呼ばれた人気歌手は、日本でこれまでに経験したことのない挫折を味わうことに…。そんな彼女の貴重な下積み時代の様子を、秘蔵映像と共に振り返る。

やがてヒット作に恵まれ、日本での活動も軌道に乗ったテレサだが、1979年、パスポートを不正に入手していたことが発覚。これによって1年間の国外退去処分に。

テレサを日本デビューさせ、「日本のお父さん」と言われた舟木稔氏が、その時の思いを語った。

それから5年、テレサは日本での復活をかけて、新曲「つぐない」を発表。これが大ヒットし、たちまちトップアーティストになった。『ザ・ベストテン』に初登場し、「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」と3年連続で日本有線大賞受賞という快挙も達成。番組では「つぐない」の作詞を手がけた荒木とよひさ氏にインタビュー。再起の舞台裏が語られた。

そして、早すぎた死。恩師2人が今思うことは…。

テレサ・テンの知られざる生き様に迫る「人生シリーズ」は、1月16日(火)あさ8時からの『ビビット』で放送! お楽しみに!

ニュースアーカイブ