『第5回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール』全国大会・規定曲部門の日本一が決定! CHEMISTRY、Little Glee Monster のミニライブも! 審査員・プレゼンターとして恵俊彰も登場!

12月28日(木)13時29分


規定曲部門の中学生部門で優勝した長崎県平戸市立大島中学校「Team 大島18」

規定曲部門の中学生部門で優勝した長崎県平戸市立大島中学校「Team 大島18」

全国の小・中学校で必修となったダンスの授業“現代的なリズムダンス”をクラス単位で発表する「全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」(後援:内閣府・文部科学省・東京都教育委員会)。第5回を迎えた今年の全国大会は、マイナビ BLITZ 赤坂にて12月26日(火)・27日(水)の2日間にわたり開催された。

12月26日の自由曲部門に続き、12月27日は規定曲部門の全国大会が行われ、小学生部門25チーム、中学生部門22チームが参加した。

小学生部門では、愛知県岡崎市立生平小学校「チーム 生平」が優勝し、文部科学大臣賞を受賞した。

2位は愛知県岡崎市立根石小学校「劇団六松 〜必松軍団〜」、3位は新潟県上越市立小猿屋小学校「ラスト 元気っ子」だった。

中学生部門では、長崎県平戸市立大島中学校「Team 大島18」が優勝し、文部科学大臣賞を受賞。大島中学校は一昨年の優勝校。昨年は惜しくも優勝を逃し2位だったが、今年見事リベンジを果たした。2位は福岡県福岡市立梅林中学校「#CRAZY GIRL's」、3位は大阪府寝屋川市立友呂岐中学校「友中 後半クラス」だった。

〈CHEMISTRY と Little Glee Monster によるミニライブも!〉
今年の規定曲は、CHEMISTRY の「ユメノツヅキ」と Little Glee Monster の「Go My Way!」。全国の小・中学生たちが、この曲にあわせてダンスを作り上げ、練習に励んできた。
全国大会では、CHEMISTRY と Little Glee Monster のミニライブも行われた。舞台上に Little Glee Monster が登場すると、生徒たちから歓声が。ずっと練習してきた「Go My Way!」にあわせて、手拍子をしたり、思わず体を動かしたりしながら楽しんでいた。続いて CHEMISTRY のステージでも、生徒たちはもちろん、応援に訪れていた保護者も、熱心に手を振る様子が見られた。

また、CHEMISTRY と Little Glee Monster は、小学生の部でプレゼンターも務めた。


〈中学生の部の審査員・プレゼンターとして恵俊彰が登場!〉
中学生の部の審査員・プレゼンターとして、タレントで俳優の恵俊彰も登場。優勝を逃して号泣する生徒や、練習が報われうれし泣きする生徒たちの努力を讃えた。
TBSでは、クラス一丸になってダンスに取り組む生徒たちを地方大会から取材。全国大会の舞台裏も含めて、ひたむきに頑張る生徒たちの姿を、来年1月2日(火)あさ6時から放送する(関東ローカル)。

笑いあり涙あり、爽やかな感動をお届けする。


〈恵 俊彰コメント〉
僕は鹿児島の出身なんですが、鹿児島の徳之島というところから来てくれた子たちが、少ない人数だけど一生懸命頑張ってくれていました。僕たちの時代は絆を作るきっかけになるのは野球やサッカーくらいしかなかったけど、今はそれがダンスなんだなと感じました。
僕はダンスの専門家ではないので、笑顔とか目を見合わせて合図を送るとか、そういう所に注目して見ているんですが、どの学校も本当に素晴らしかったです。ただ単にカッコ良く踊るということではなく、小さい子も大きい子もみんなで参加できるのがこの大会の良い所だと思います。スーパースターがいなくても皆の力を合わせて素晴らしいものを作り上げていけるのが、リズムダンスの魅力なのではないかと思いました。

〈CHEMISTRY コメント〉
これからたくさんのことを経験していく子どもたちが、この「ユメノツヅキ」で踊ってくれるというのは、素直にうれしく思いました。
この曲には、実は逆境から這い上がっていくようなストーリーも込められているので、そういう部分も(子どもたちに)伝わればいいなと思っています。
このコンクールは、きっと子どもたちの一生忘れない思い出になると思うので、そういう意味で、子どもたちの思い出の中にずっと僕らの曲が生き続けるのは、すごくうれしいことです。
(ミニライブでは)子どもたちも、すごく手拍子してくれたり、一生懸命手を振ってくれたりして、すごくピュアなものを感じました。今日、歌ったこと、そして「ユメノツヅキ」を踊ってもらったことは、僕らにとっても貴重な経験ですし、大切な思い出になると思います。

〈Little Glee Monster コメント〉
全国の小・中学生のみんなが、私たちの曲でダンスを練習してくれて、そして全国大会で披露してくれて、本当にうれしかったです。
きっとこの曲を何度も聴いてくれたと思います。口ずさみながら一緒に歌ってくれている学校もあったり、歌詞にあわせた振り付けをしている学校もあって、ちゃんと歌詞もきいてくれているんだなって、うれしくなりましたし、それぞれの個性で表現していてステキだなって思いました。
(私たちもグループで活動していますが)誰かメンバーがミスしたら、みんなでフォローしあってっていうのは、ずっと一緒のチームで過ごしてきたからこそできると思います。しんどい時に一人じゃないのは助かりますし、楽しいことも楽しくないことも、みんなで分かち合えるのは、チームならではの素晴らしさです。
一緒に、ひとつの物事を成功させるために、補い合わないとダメなこともあります。小・中学生のみなさんも、一緒に練習したことが、すごく良い経験になったんじゃないかと思います。

■番組概要
  [番組名]
    『第5回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール』
  [放送日時]
    2018年1月2日(火)午前6:00〜7:00
  [スタッフ]
    製作著作
      TBS
    プロデューサー
      片山 剛
      清宮之禎
      大浦 剛(TBSビジョン)
  [出演者]
    司会
      石井大裕(TBSアナウンサー)
      山本里菜(TBSアナウンサー)
    番組サポーター
      ゆりやんレトリィバァ
    名誉実行委員長
      高村正彦(前衆議院議員 自由民主党副総裁)
    審査員(※50音順)
      佐竹康峰(公益財団法人 日本オペラ振興会理事長)
      菅井龍夫(TBSテレビ取締役)
      鈴木 寛(東京大学教授 慶應義塾大学教授 文部科学大臣補佐官)
      TAKAHIRO(ダンサー 振付家)
      竹内涼真(俳優)
      種村明頼(全国連合小学校長会会長)
      直田益明(全日本中学校長会会長)
      西澤昭男(アニメーション監督)
      丹羽秀樹(衆議院議員 文部科学副大臣)
      HASE(プロダンサー 東京学芸大学 こども未来研究所研究員)
      広田勝己(毎日新聞社 取締役 事業・国際事業担当)
      松田恵示(東京学芸大学 副学長)
      水落敏栄(参議院議員 文部科学副大臣 兼 内閣府副大臣)
      村田芳子(平成国際大学教授 スポーツ健康学部学部長 筑波大学名誉教授)
      恵 俊彰(タレント・俳優)
      山本泰博(スポーツニッポン新聞社 取締役 事業担当)
      吉田尚子(TBSテレビ 事業局長)